[本]

TV Bros.(テレビブロス)の表紙にPerfume! 200円

基本的にテレビ雑誌は年末年始号しか買わないポリシーなんですが、表紙がPerfumeじゃ仕方ない!コンビニにてサクっと購入です。

表紙の他には特別インタビューが2ページ、通常の連載コラムが0.5ページといった具合かな?新曲のプロモーション絡みの話ですが、ファンには興味深い内容になってます。モンスターエンジンのインタビューや掟ポルシェのおうちが火事だよ的なコラムも読めて(特別定価)200円てのはけっこうお得かも。

テレビ欄だけならネットで確認できるし、R25を貰ってくる手もあるのでやっぱり「それ意外のコンテンツ」が重要なんですね・・・テレビブロスやるな!と思いました。

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美術館+温泉+グルメ+ホテル!

すこし忙しくてバタバタしてる昨今ですが、家族から「どっか連れてけ」的なプレッシャーをかけられてます。一泊または二泊でゆったりするとなると・・・やっぱ国内で温泉だわな。てことで雑誌やムック関連探してみるとなんか良いタイミングで素敵な特集ばっかりですね!下記三冊全部買っちゃった。

★温泉図鑑 7月号別冊「一万円台夢の宿」
価格がお得なのはいいですね。まだしっかり読んではいないんですが写真がキレイで素晴らしい!温泉ってお湯そのものも大切でしょうが景色がけっこう重要。


★オズマガジン『アートな旅へ』
こちらは雑誌本体の価格(480円)が素晴らしい!美術館の紹介にいちいちモデルさんが出てきてポーズ取ってるあたりは好みのわかれるところでしょうが、内容はけっこう濃い気がします。おまけに「首都圏の美術館&アートギャラリー80」なんて小冊子が付録に。


★カーサブルータス「日本・世界の美術館ベスト100」
海外の物件が入っちゃってますが「いつか行ってみたい場所」みたいのを見つけるには良いかも?・・・なんか最近の美術館て併設されたレストランのメシがやたら美味そうですね。

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ということで以上三冊!おすすめです。とくにオズマガジンはコストパフォーマンスに優れてるし、コンビニで気軽に立ち読みできるのが良いですね。気になるひとは早めのチェック推奨!

個人的に国内旅行は

◆イカス美術館
◆イカス温泉
◆イカス食事
◆イカス宿

の四拍子揃うと最高です!なかなか一カ所ですべてをカバーする地域って無いですけどね。

【参考リンク】
これまでの旅記事 [旅]

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groovisions「GROOVISIONS MGR」3300円

先日の記事でも書いたグルビの作品集を購入。ここ10年くらいの仕事をまとめたカタログのような位置付けの本ですかね。200ページ以上にこれでもか!という作品数が詰まってます。

お値段は3300円。紙も上等っぽいしこのテの本はどうしても高くなりがちだけど、濃度が半端じゃないのでお得感は抜群!CDジャケ関連から洋服類、グッズ、食品パッケージ、アートワーク等々がほんとギッチギチに詰まってます。

ただGRV独特のアッサリしたテイストと素材使い回しテクニックによってそれほど窮屈な印象を受けないのはさすが!最近じゃ佐藤可士和さんが整理の達人で有名な感じだけど、何かを規則正しく並べることにおいてはまったく負けてない気が。

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ちなみに青山ブックセンターで発売記念トークショー+サイン会(参加無料)なるものがあったので参加してきました。彼等のことだから手書きサインじゃなくてスタンプでも押すんじゃないか?と思ったら本当にそうだったんでびっくり!

ウサギが読書してんのが可愛い!他の有名人がやると「なんだ横着しやがって」という気分になりそうなものだけど、昔からこんなスタイルを追求してるGRVだからこそのワザでしょうか。スタンプには日付が入ってないので他の機会でも押してくれるチャンスがありそう?な気もします。

ちなみにトークはかなりのグダグダっぷり・・・でしたが昔、NHKのトップランナーに出演したときの雰囲気を知っていたのでこちらも想定内。いやいや何年経っても変わってなくて面白い!ものすごい仕事量と試行錯誤がありそうなのに、あえてそこらへんの部分を多く語らない白鳥っぽい感じ(水面下で足をバタバタさせてるけど顔は涼しげ、みたいな)がクールでした。

しかし約10年、スタッフ10人以下でこのアウトプット量って・・・レベルも分野も違いますが、なんか「自分も、もっと頑張らんと」と反省させられる内容でした(笑)

ちなみにカバーを外したところ。紙素材にはあえて?着色せず白インクの濃淡だけで表現した感じ?印刷について詳しくないので適当ですが。とにかく細部に神経行き渡った感じが素敵!
いい買い物でした。

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森井ユカ「ドラッグストアトリッパー!」1800円

世界各地を回ってオサレな雑貨を収集してくる森井ユカさんの書籍シリーズ!ドラッグストア編を購入。今回は表紙が女子っぽい雰囲気に偏りすぎ!他のシリーズみたいに性別を感じさせない?ものが良いんだけどな~。そもそもヤロウの読者って少ないんでしょうか?

正直、最近はもう二番煎じ的な本多すぎます。やれエアライングッズが良いんだとか北欧家具が良いんだとか黒い雑貨だけ集めましたとか・・・具体的にどれだ!とは言わないしうっかり買っちゃうのもあるんだけど(笑)そういうのってだいたい写真撮影して規則正しく置いてるだけなのね。それでもいわゆる「名作」を紹介してるんでページとしては完成するんだけど、うーんどうなんだ?という気も。

ところがどっこい!このシリーズはやっぱり「濃度」が違う。ページ背景のパターンや撮影シチュエーションが本当に多彩!モノ自体の魅力によりかかり過ぎず「対象がより光って見えるには?」みたいなことを考えながら作ってそうなところが素晴らしい。

また情報量も多く、国によっての薬に対する考え方、法律や生活習慣、色彩の感じ方の違いなどがコラム的に掲載されていて読みごたえもタップリ。純粋にモノが好きでもあるんでしょうが、モノを通して見えてくる部分を知ってほしい!みたいな意図があるのかもしれません。

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ということで買い物としては満足。このサイズの本なのに1800円は高くない?と思うかもしれませんが情報密度を考えると悪くないはず。書店で立ち読みできるひとはテストしてみてください。

1.この本を適当に5ページ読んでみる
2.似たような雑貨紹介本を5ページ読んでみる

脳に情報を流し込むと、ボリューム感の違いが掴めるはず。
おすすめ!

ちなみに現在、護国寺の講談社ショールームみたいなところで『SUPERMARKET MANIA ~雑貨コレクター・森井ユカの世界展~』というイベント開催中。過去の雑貨本に掲載されたグッズや森井さんの取材七つ道具!みたいなものが細かい解説付きで展示されてます。5月18日(日)まで。詳しくはリンク先を確認してください。

自分は先週末にちょいと覗いてみたんですが・・・幸運にもご本人が居た!ということでサイン頂いちゃいました。快く応じて下さってますますファンに!こちらこそ、ありがとうございました!

【参考記事】
ひみつのブルボンキーホルダー 1580円
スーパーマーケットマニア アジア編 1890円
森井ユカ「ミュージアムショップ トリッパー!」1890円

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光文社新書 山田玲司「非属の才能」735円

よくチェックするブログで紹介されていたので気になり注文した「非属の才能」を読了。著者はヤングサンデーで「Bバージン」を連載していた山田玲司さん。懐かしい!現在はインタビュー漫画「絶望に効くクスリ」を連載中で、そのエッセンスを文章にしてより広く?メッセージを届けよう!てな試みでしょうか。

しかし紹介テキストが「いかにも」な感じで、第一印象はちょっと引き気味。

・「空気が読めない奴」といわれたことのあるあなた
・ まわりから浮いているあなた
・「こんな世の中おかしい」と感じているあなた
・ 本当は行列なんかに並びたくないと思っているあなた
・ のけ者になったことのあるあなた
おめでとうございます。
あなたには“非属の才能”があります

だそうで、なんというか「アタシって普通じゃないのよね」とか「俺って協調性なくてさ~ガハハ!」みたいな人間のベタなアブノーマル欲?をくすぐってるだけのネタ本じゃないだろうか・・とすこし心配に。

しかし中身はけっこう良いデキ!著者が導き出した「才能というものは“どこにも属せない感覚”のなかにこそある」という結論をもとに、様々な有名人や世の中のブームと照らし合わせつつ解説していきます。

なかでも第三章「定置網にかかった人生でいいのか?」のあたりが面白い(というかハッとさせられる)。空気を読んで同調し、つつがなくうまく生きているつもりでも、結局それってどうなのよ?みたいな。「はみ出さない」ことばかり気にかけてる間に良い感じで茹であがってないだろうか?という問いかけは常日頃意識しておいたほうが良いよなあ・・・。

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普段から自己啓発本とか好きで沢山読んじゃう人にはこれといって新しい発見はないかもしれませんが「たとえ」というべきか「キャッチコピー」というべきか、本のタイトル章のタイトル文章内、すべてにおいてネーミング表現みたいなものがうまい!ので、日常生活で

「これは定置網ではなかろうか?」

なんて注意を向けるときに役立ちそう。全体的に文字は大きく文章量は抑えめなのでストレスなく読み進めることができるでしょう。「KY」なんて言葉が流行ってる(とされる?)ちょっと息苦しい世の中の雰囲気ともマッチしてるし、これはけっこう売れる本でしょうね。おすすめの一冊です!

※ちなみに「空気を読む/読まない」なんて種類の話が好きなヤツに限って大した振る舞いじゃないことが多い気がするんですが・・・どうでしょう?(笑)

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富裕層向け(英語)情報誌「Robb Report」$8.99

なんかの本で高城剛サンが「富裕層向けモノマガジン」と紹介してたロブリポート!英語読めないので日本から取り寄せようとまでは思いませんが、空港の売店でみかけたので記念に購入。お土産としてはすこし重いけど・・・こういうのに興味あるひとは良いかもしれません。

品物はビニール袋に入っていて、明けてみるとメインの雑誌と付録小冊子?みたいな感じ。ここらへんの構成は日本の「通販生活」とか祖母が購読してる「ふくふく」みたいなやつと似てます。

日本のモノマガジンほど物質寄りではなくグルメやホテル関連の記事もけっこうあるみたい。ナイルスナイルみたいな金持ちライフスタイル誌?に近い感じ。


庶民が行くような店では扱ってない感じのブランドがたくさん掲載されてます。なかなか面白そうな世界・・・

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ということで参考資料?としては良い買い物でした。しかし英語読めないのが残念!よく語学を勉強する際にお気に入りの音楽や映画を入り口にする人がいるけど、自分もなんか「これは苦労してても訳したい!」というモノをみつけて取り組んでみたいものです。

海外旅行から帰ると多くのひとが思うことでしょうが、すこし英語のトレーニングをしたいものです。うーん。

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岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』735円

ちかごろ健康関連に興味がある俺なんで発売当初に購入!記事にするのが遅れてました。もうすこしレジに持っていきやすいタイトルにしてくれれば良いのに・・・まあインパクトはあるけど。いま売れに売れまくってる一冊。

内容をむりやり一言で表現するなら「レコーディングダイエットのすすめ」でしょうか。自分が摂取したカロリーや体重を記録することによって、体調管理していこう!という話。一年で50キロ落としたってのがまたスゴイ。

誕生日の記事に書いたけど、最近はオレもけっこうウエイトが減ってきたんでブログに情報まとめようかしら?なんて思ってたんですが・・・やってることや得た教訓が上記オタキング本とけっこうカブってる!しかも彼のほうが全然ストイック(緻密で完成度が高い?)なので一気にやる気をなくしました。飲み屋で講釈たれても「それってオタキングの影響ですね」みたいに言われて非常に悔しい!(笑)オリジナル体験なんだけど、時期が悪すぎる・・・。

生まれてこのかた毎日体重を測ることも無かったし、カロリー気にせずに食事してましたがこの点は非常に重要!本にも書いてあるけど本当にやるとやらないじゃ大違い。

★いまの自分の体重はいくつなのか?
★増加傾向にあるのか?減少傾向なのか?現状維持か?
★普段なにげなく食ってるものは何カロリーなのか?

マジでコレを把握するだけで効果絶大!もちろん「今まで把握してなかった人は」ってことだけど。

飲み会などでも

「最近、ウエイト増えてるからセーブしようかな」とか
「減ってきてるから少しぐらい食ってもいいかな」とか

とにかく「判断の基準」がみえるようになるので、意志決定がしやすいんだよね。痩せてる?人からすると普通考えるだろ!って話なのかもしれんけど、まあ(病気以外で)太ってる人ってのはちょっとノー天気な部分があるもんです。ハイ。

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ということでオレの感想は「すばらしい」の一言!ウエイトが気になってる人は読むとためになったり、共感できる部分がけっこうあるんじゃないでしょうか。医療費削減のためにも国が買い上げて70キロ以上のひとには無料配布すべきだとさえ思います。いやホント。

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ちょっと話が逸れますがたまたま「和幸 カロリー」みたいなキーワードでググってたらこんなページが・・・

さざんか(ロース) 1954kcal

ってマジか?????さすがに多すぎない?お店に電話したら正しい値を教えてくれるだろうか?溜池山王に通勤してた頃に週イチで食ってたのを思い出して鬱になりました。さざんか頼みすぎて馴染みの店員さんに「ロースね」っていえば「あいよ!」みたいな感じで通じてたような。うーーーーん。

しかもゴハンとみそ汁、キャベツのおかわりは数字に入ってないよね。恐ろしいものをみてしまった・・・・・

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STUSSY 2007 FALL COLLECTION 890円

最近よくある「ムック雑誌の形をした新作カタログ」を購入!STUSSYの秋モノコレクションです。カタログはお店(ブランド)によってはタダでくれたりしますが、まあこういう形式もありますね。ヴィトンなんかもそうかな。今回は偵察旅行の下調べ?として買いました。日本だとどのくらいの値段で売ってるのか?みたいな相場を掴みたかったので。

だいたいアウターだといくら、長袖だといくら、Tシャツはいくら、みたいな感覚は掴めたのでオッケー。数字は手帳にメモして、カッコイイなと思ったページは切り取って持参し、帰国後は物欲スクラップブックに収蔵しようと思います。オマケに付いていたステッカーとエコバッグの出来が思いのほか良かったのでまあ・・・それほどボられた感じはないかな。

Stussymook0001

模様のように入ってるロゴは昨年ヤフオクで競り落としたマグカップと同じですね。うーん!良くできてる。エコバッグなんざ本来このくらい気楽な形状をしててもいいのかも?なんて思いました。ただ汚れが気になるんで白と黒が反転してるとさらに嬉しかったかも。雑誌の付録にそこまでやると本家で出したときに困る?なんて可能性もありますが。

~~個人的広告~~
11月にニューヨークへ行くのでお奨めグッズやスポット、グルメ情報を募集しております。何かありましたら記事「NYC偵察旅行が決定!」のコメント欄か、左バーにあるメールアドレスへお願いします!!
~~~~~~~~~

↑興味ない人には申し訳ないですがこの記述、出発まで書き続けることにします(笑)

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祝!物欲バイブル20周年「Begin 11月号」630円

当時通っていた高校近くのセブンイレブンでなにげなく購入し「こりゃ面白い雑誌だ!」とそれから毎月のように読むことになった物欲雑誌ビギンが見事に20周年!だそうです。もちろん今月も購入。雑誌が20年続くのってけっこうスゴイよな~。

こういう記念の回にはありがちなんですが内容が盛りだくさん!創刊から20年の軌跡、Beginが巻き起こしたブーム、レアモノの読者プレゼントなど、読んでいて面白い感じ。どんなモノが流行ったか?とかけっこう忘れてるんで新鮮に読めるんですよね。影響されて購入したものの記憶がチラホラ、いやたくさん浮かびます。

定価630円は普段と変わらないんだけど広告+記事ともにボリュームアップしていて、ページ数は295とかなり(先月は163)お得感たっぷり。こういう方面に興味がある人はぜひどうぞ!オススメです。

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様々なグッズを紹介してくれるのはもちろん素晴らしいんですが、それより自分がビギンに教えられた!と思っているのは

楽しみは自分で作りだせ!

という点。モノ雑誌は他にも多数存在してるわけですが、ビギンがなんとなく他と違うのはメーカーや店のカタログや言い分(プレスリリース?)をなぞるだけではなく、さらにもう一歩「これを入手すると、どうハッピーなのか」という点について提案してくることが多い気がします。だけどそれも広告の担当者が発案した!って感じじゃなく、ユーザー目線での創意工夫がなされているというか。この雑誌作ってるひとはメチャクチャ買い物好きだろうなー!って思います。

読んでるこっちとしては「なるほど!一方的に与えられた楽しみだけで満足するんじゃもったいないのかも」なんて発見があり、自分で勝手にハッピーポイントを探しはじめちゃう。これに成功して買い物すると、普段の何倍も嬉しかったりするんですよね。しかもこれってショッピングに限らず人生における他の局面でも?応用できそう。

純粋にモノ情報だけを求めるならインターネットも発達してきた昨今、雑誌まで買わなくてもいいのかもしれないけど・・・こういう何というか「能動的に楽しくなろうとする精神」みたいなものが好きで購読してるのかもしれません。

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新潮社 Yonda?キャラクター人形(泣き顔)非売品

玄関にパンダ柄の箱が届いてるよ!と言われ、ハテなんか注文したっけ?と完全に忘れていたんですが新潮文庫のクーポンを30枚ためてソフビのパンダ人形を注文してました!ハガキ出してから一ヶ月くらい経過したかなあ?

うーん!分かりきったことを書くのもアレなんですが、かわいいなー!泣き顔というのがまた良い感じ。家族にもけっこう好評で玄関に置くことになっちゃった。

若者言葉で「普通にかわいい」というのがありますがまさにそれ。パンダの人形で100%ORANGEが作ればそりゃかわいいに決まってるんだけど、やっぱり普通の感想が出ちゃいます。段ボールで作られた背景には本が山のように積まれてます。

裏はこんな感じ。ニッコリしたバージョンも良いですね。非売品ですよ!とか100%ORANGEのデザインですよ!といったコトが書かれてます。

左側面にはこんなチェックマークが!スタバの紙コップみたい。泣き顔がいちばん欲しかったのでラッキーかな。全種類集めるのはけっこう大変かも。

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ちなみにヤフオクに行くと金のチカラである程度解決することが可能。あまりロマンのない手段ですが・・・。あとはブックオフや古本屋をまわり、100円セールになっている新潮文庫(ただしクーポンが付いているか確認して)を30冊探す!という方法もあります。

どちらもお奨めしませんけどね。ただ地道に読書してるとけっこう長い!1年半かかりました。読書量は世間並み?だと思うんですが、新潮文庫限定ってのがネック。自己啓発本やビジネス本についてればだいぶ楽だと思うんですがねえ(笑)

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OZmagazine(オズマガジン)no.416「美術館に行こう」 380円

普段はもちろん女性誌とか気にしないんですが、表紙ですぐに草間さんのアレだ!とわかりすこし立ち読み。内容も充実していそうなので購入。8月20日に次のが出るみたいなんで店頭在庫は少なめかもしれません。

直島のベネッセハウス
直島の家プロジェクト
金沢21世紀美術館

などなど、最近話題の美術館やオサレカフェが紹介されてます。すでに旅したところが多いけど、日本にはまだまだ素敵なところがありそうですね!近場だと横須賀美術館が非常に気になりました。ここなら日帰りでオッケーだな・・・涼しくなってから行きたいと思います。

しかしこのオズマガジンという雑誌!いちいちモデルが施設の前でポーズきめてたり、若干うっとおしい点があるものの380円でこのクオリティは(何様だって感じですが)やるなあ!と思いました。コンビニなんかで毎号チェックしようかな。

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※おかげさまで体調は回復に向かいつつあります。
やっぱ健康が第一です・・・。

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富裕層向け情報誌「ナイルスナイル」6月号 非売品

去年あたりからそういう雑誌があるらしいとは聞いてたんですが、このたび俺の隠しても隠しきれないセレブオーラのお陰で自宅に送られてきましたよ。わはは!

・・・ごめんなさい嘘です。送られてきたのはヤフオクで落札(100円)したから。非売品雑誌「ナイルスナイル」6月号をゲットです。特集はスイスで開催された時計見本市リポート。書店で買うことができないそうで、たしかに見たことのない表紙です。

最終ページにイヤらしくない程度に注意書きが。(そこがまたイヤらしいとも言えるけど)医者・弁護士・会社経営者等とその家族のための雑誌だよみたいなことが書かれてます。富裕層向けSNS「NILEPORT」の会員に無料で送付される仕組み。バックナンバーは会員が1500円払うことにより入手可能。

※ちなみに上記SNSの入会は年収1500万以上はないとダメらしい?なんて噂。自信があるひとは挑戦してみてください。経済的勝ち組が集うミクシィ的なもの・・・垣間見てみたい気はします。

ぱらぱらと眺めてるといきなり指輪の記事。1ページに商品の大きい写真がどーん!とあり下にちょろっと解説文、みたいな展開がけっこう続きます。普通の雑誌とはやっぱり誌面構成の余裕みたいなものが違いますねー。写真も綺麗だ。右側のリングは1260万、左側は値段書いてありません。おいおい。

時計記事もいい感じ!トゥールビヨンの赤い時計がステキなので切り抜いてスクラップしようと思ってますが、買うとなるとお値段6552万!なんだか見てるだけで笑えます。

旅行やグルメの記事もあり、ゴージャスなホテルでゆっくりしてみない?みたいな内容。読者層を考えれば高級リゾートホテルはこういう雑誌に広告出すほうが効果高そうだもんなあ。

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ということで全体的には満足!カネのかかってそうな広告や記事を眺めるのはなかなか楽しいもんですね。ただもう少し「無人島買いませんか?」とか「飛行機買いませんか?」とかブッ飛んでる情報があると思いきやけっこう普通だったのが意外。

もっとも、この6月号がたまたま腕時計特集で落ち着いてる?のかもしれないので他の号もチェックする必要はありそう。ヤフオクやブックオフで安くみつけることができたら、また購入してみようと思います。

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CYCLE SPORTS 2007年07月号 750円

今年もツールドフランスの季節がきましたね!そんなに濃ゆいファンじゃないので全てのレース観るほどじゃないんですがやっぱりこの大会だけは!テレビ鑑賞したい。ワールドカップだけ観るサッカーファンと似てるかな?

ということで今年も付録のツール観戦ガイド目当てにサイスポ買いました。ドーピング疑惑に揺れるなか、どのようにして大会の威厳を保ったもんか?そのあたりが悩ましい所ではありますが・・・。

いくら良い走りしても「クスリでした」じゃガッカリだもんね。とくに真面目にやっとる選手がいたたまれない!

そしてなんと!一般紙のブルータスも自転車特集。ロードだけじゃなくMTBやナウなヤングに人気のピストなどを特集してます。ここ数年、ほんとジワジワと自転車が盛り上がってますがいよいよ本気だなという感じ。これからガソリンも高くなるし、行き着く先は自転車専用道路かしら?環境からメタボに至るまで諸問題を意外とラクに解決できそう。

一日10リットルの汗をかき、6000kcalを消費するイカれた(褒め言葉)人達の宴を!楽しみたいと思います。レースは7/7~7/29。放送はJSPORTS系。

※ちなみにマウンテンバイクだけどコチラ、俺の愛車ソフトマシーンちゃん。あんまり乗れてないので反省してマス
(でも手放す気はない!)

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所ジョージの世田谷ベース(2) 680円

書店でこのムックを見かけるたびに買いたいと思ってたんですがタイミングを逸してしまい、気づいたら(1)が完売!あわてて(2)と(3)を購入です。ちなみに(1)は7月6日に復刻発売だとか。忘れないようにしないと。

ところで世田谷ベースって何ぞや?という話になると思いますが、内容を読む限りは所さんの事務所兼ガレージ兼趣味部屋、あと畑や滑走路?がある一帯の土地を言うようですね。遊びと仕事の境界線があって無いような人なのでこういう場所が生まれるんでしょう。

2巻の内容はその世田谷ベースに置いてあるクルマやバイク、服や雑貨の紹介と所さんが行きつけのお店を多数紹介。単純にオサレな店だけを並べるのではなく、美容室からお肉屋さんまで所さんのコダワリに合致するショップを厳選してて面白い。

3巻はまだ全部読んでないけど、インテリアに関する特集が多い感じかな。まあ書店で普通に立ち読みができるので気になる人はパラパラとめくってチェックすることを推奨。

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しかし所さんの生き方というのは面白いな~!もちろん有名人だったり可処分所得が高かったりといったスペシャルな条件があるんだけど、仮に俺が大金を手にしたとしても、ここまではしない(できない)だろうなと思います。

物質面だけじゃなく頭の中もスマートなことが伺えるし、ガキんちょがそのまま成長したようなキャラクターが良いんでしょうね。それでいて、こういうムックを出版したり世田谷ベースを建設したミサワホームの広告をででんと載せて大人のお仕事も忘れない。こういうバランスは参考になります。

なんつうか「色」が強いので所スタイルに影響されてんのがまるわかりだと恥ずかしいんですが、こんなに楽しくやってそうな人も珍しいんで動向をチェックせずにはいられない!といった感じ。

わたくしもいい歳になってきたんで、自分流のオサレでカッチョイイ生活を模索したいもんです・・・。

★参考リンク
Wikipedia:所ジョージ(経歴も興味深い)

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指南役「キミがこの本を買ったワケ」1300円

気になるタイトルと表紙が目に入り、目次をナナメ読みしたら面白そうなのでお買い上げ。ホイチョイプロダクションズのブレーンをつとめる著者「指南役」ってひとが広告やマーケティングについての仕組みをやさしく、雑談のネタになるような形で教えてくれる一冊。ライトな感じもするけど奥が深そうです。

しかしビジネス書というには少し軽すぎるような印象もするかな。仕事に役立つならビジネス書だ!という意見もあるでしょうが、とりあえずエッセイだと思って共感しながら読むようなスタイルで充分だと思います。気になる箇所があったらそこをじっくり考えるなり調べるなり・・・みたいな。

ホイチョイ関係者だからなのか?「例」に出す話が微妙に古くて面白い。エリマキトカゲが出ていて話題になったCMを覚えてる?とか分厚い情報誌「ぴあ」と薄っぺらい情報誌「東京ウォーカー」、売れたのはどっち?とか、新田恵利の人気の秘密!とか。それっていつの時代だったっけ?と混乱する感じもまた楽しいかな。

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個人的に興味を持ったのは買い物についての記述。人々は潜在的に買い物が大好きで、買い物をしたいんだけど心のどこかで「無駄遣いはよくない」とか「浪費してはいけない」とかの負い目、というかブレーキがかかっている状態だとか。

よく流行などに踊らされてモノを購入しちゃうのは、影響されているという要素のほかに、心のブレーキを外してくれる「キッカケ」として利用したいという気持ちもあるんじゃないだろうか?とのこと。だから結構わざとらしい仕掛けのブームでも、意識の底では受け入れることを望んでたりするのかも?とかなんとか。

なるほど~!なんて頷きながら読みました。広告関連に興味があるひとだけではなく、普通にお買い物が好きなひとが読んでも面白い一冊だと思います。

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ちなみにホイチョイで思い出しましたがバブルへGO!って映画は画期的だな!と感動しました。

(と言いつつ)観てないので映画の完成度については知らないんですが、作品として世の中に発表されることにより、あの頃に生まれたモノや事柄について語る!という行為が許される・・・というと大袈裟かもしれませんが「語って良いのだ!」というメッセージを与えてるような気がしました。存在すること自体も、大きな目的だったんじゃないだろうか?

自分は学生だったんでバブルの思い出はなにも無いですけどね。

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逆風野郎!ダイソン成功物語 1890円

なんだろうこの本は?ビジネス書というよりロックスターのサクセスストーリーを読んでいるかのようなハラハラドキドキの一冊。当時の掃除機には紙パックが付いているのが普通で、とくに改良の余地も無いだろうと思われていた分野。しかもフーバーだエレクトラックスだ、ミレーだパナソニックだ三洋だといった蒼々たる巨大企業とシェアを争っていかなくてはいけない、まさに「逆風」のなかでダイソンさんがどう感じどう動いたか?が臨場感タップリに表現されてます。

自分の生み出したものに自信があり、信念があるからこそだと思うけどけっこうな辛口で怖いモノ知らずなところが面白い。競合他社をはじめ過去に関係のあった組織、人物を実名で挙げちゃって歯に衣着せぬ物言い!読むひとによっては偉そうだなとか横柄だなと感じるかもしれませんが、苦労につぐ苦労を経て成功した彼の発言となればちょっとした爽快感?もあったりするのが不思議。

生い立ちから下積み時代、デザインについての想い、広告業界との関わり、ブランディングをどう考えるか?などについて、すべてを自ら試行錯誤してきたダイソンさんだからこそのメッセージがあり迫力満点。そして素敵!

国内ブランドでも紙パック式じゃない掃除機がたくさん発売されていますが、やっぱりこの「見た目」は尋常じゃないですね。遠くからみても「ダイソンである」ことが分かるというのはさすが。我が家は数年前に購入した「DC08 アニマル」という紫の機種を使ってるんですがもちろん性能も申し分なし。掃除が楽しくなる!という特典もあったりするのが名作たる所以かな。

ハンディークリーナーも発売されてます。これ欲しいんだよなあ・・・。

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とりあえずどの掃除機を買おうか迷ってる?ひと(で読書が苦にならないひと)は、この本を読んでから決断することをお奨めします(笑)そうでなくともデザインが好きなひと、起業家っぽいことが好きなひと、ダイソンの掃除機に興味があるひとは楽しめる書籍だと思いマス。

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日経ビジネス人文庫「そこまでやるか!」700円

日経新聞の夕刊1面にて連載されていたシリーズ「そこまでやるか」を文庫にまとめた一冊。登場人物のほとんどが有名ではない、ごく普通の労働者。だけど不思議な(出所がわからない)情熱たっぷりで成し遂げた偉業の数々を記録してます。出版社のサイトに目次が掲載されているので気になるひとはご確認を。

興味深かったのは「そこまでやった」結果として高収入がついてきた例ばかりではない?ということ。もちろん大儲けしたひとの話も載ってるんだけど、歩合制でもなんでもないのに過去最高の売り上げに挑戦しちゃう人とか、特別な手当が出るわけでもないのに自分を実験台にしちゃう人とか。

そこには金額に換算できない達成感や充実感みたいなものがあるんでしょうね。何より世間(外側)にむけて誇れるというか、自分はこんなことをやっている!と言えるチカラみたいなものは感じます。

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新聞で連載されていたためか、ひとつのコラムが文庫本サイズでだいたい3ページ以内に収まっていて非常にコンパクトで読みやすい感じ。ちょっとした空き時間や通勤途中に読むのに最適な作品かも。

また仕事に疲れたときも「この人たちのクレイジーさに比べりゃまだまだかもな」なんて思っちゃって元気を貰える?ときもあるかな。バイトや社員にかかわらず働いてる人にオススメです。

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BICYCLE NAVI 2007年5月号 1200円

自転車雑誌はツールドフランス前しか買わない自分ですが、今月から隔月刊となるバイシクルナビを購入。「大人のバイシクル・スタイル誌」というのが面白そう!これからはチョイ悪サイクリストが増えるんだろうか?

実はまだ中身は読んでません。パラパラとめくった感じだと写真がキレイで雰囲気は良さそう。「別冊CG」と書いてあるのでカーグラの雰囲気なのかな?クルマ雑誌は読まないんでよくわかりませんが。

実は発売日(3/26)にいそいそと入手したのには訳がありまして、新装刊記念として5ブランドのロゴが入ったボトムストラップが付録についてるんですね!自転車に乗るときに、ズボンの裾がチェーンに巻き込まれないようにするためグッズです。

1.DANN Gmbh(檀拓磨のブランド。命名はGRVだっけ?)
2.LOOPWHEELER(千駄ヶ谷のイカしたスウェット屋さん)
3.Bonzaipaint(MTB関連のモノをよく作ってますね)
4.lafuma(フランス生まれのアウトドアブランド)
5.BICYCLE NAVI

というなんとも豪華なコラボ!どのブランドにも興味ない人には「だから何なんだ?」って話かもしれないけど、雑誌の付録でタダなことを考えればそれでもお得なんじゃないでしょうか。ただやっぱりコスト削減のためか・・・縫製はかなり大胆な仕上がりになっております(写真左上のDANN Gmbhの左端とか・・・)

幸いにして透明ビニールに入っているので立ち読みで仕上がりをチェックすることが可能。本屋さんの迷惑にならない程度に調査し、状態の良いものを購入するのがテクニックでしょうね。

表面のラベルはともかくナイロン自体はシートベルトに使われるものと思われる頑強なつくり!素材を用意したのはlafumaだとどこかで聞いたような?記憶があります。

自転車なんて乗らないよ!って人はこうやってノートを留めるとかお弁当箱のベルトにするとか?いやまあ無理に買う必要もないんですが。何が言いたいかというと「裾どめテープだけに使うのもなんかもったいない」という話。

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気になるお値段は1200円。正直ちょっと高い気がしますがオマケつきならば納得できる感じ。PASMOのように即完売でヤフオクで高値に!なんてことは無いと思いますが気になるひとは(縫製の良いものをゲットする意味でも)早めの購入をおすすめします。

※しかし雑誌の動向?を眺めるとジャンル別の流行り廃りが分かりますね。週刊ゴングが終わっちゃったプロレスはもちろんキビシイ時代。自転車・・・とくにピストやらロードはこれからが大ブームかもしれない!排気ガスは出ないし健康には良いし、今風の趣味デス。

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森井ユカ「ミュージアムショップ トリッパー!」1890円

雑貨紹介系書籍で唯一、中身を確認せずに買っても大丈夫な森井ユカさん著。新作「ミュージアムショップ トリッパー!」を読了。今回のテーマは世界各地のミュージアムグッズ!ああ物欲心にビンビンと響く・・・イチローもビックリのヒット率です。

と、こんな感じで画像とともにamazonのアフィリエイトなどを貼りましたが出版社からステキなお知らせが。書店によっては購入特典として「MST!ミニクリアファイル」を貰える店舗もあるとか。俺は渋谷のブックファーストで購入しましたが特典は無し。amazonも貰えるって書いてないから無さそうですね。どうしてもクリアファイルが欲しいひとは大きめの本屋を中心に探検してみてください。

内容はいつもどおり高水準!フィンランドに始まりスウェーデン、イギリス、フランスとヨーロッパを巡りつつ雑貨屋顔負けの素晴らしいグッズ達を紹介してます。個人的にはフィンランドの美術館グッズの出来が良すぎて驚き!侮れない国だわ。「死ぬまでに行っときたい国リスト」に入れておくことにします。

今回は内容の合間に森井ユカさんの取材スタイル?みたいなものがコラム的に挿入されていてそっちも興味深い内容。RIMOWAのスーツケースを愛用していたり無印のポケット付きノートが好きだったりと共通点もあり(勝手に)テンション上がります。俺はノートについてはロルバーン派ですけどね。

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本をパラパラとめくっている間は至福の時間!自分も実際にこういう体験したいもんです。出不精なんて妄想で終わることが多いんですが(笑)雑貨好きにはお勧め・・・というかもう今や定番書籍かもしれません。

森井ユカさんと行くミュージアムショップトリッパー北欧 8日間の旅なんて企画もあるのね!もう雑貨界(?)のカリスマだ・・・。

※次回は2007年秋に「ドラッグストアトリッパー」を準備中だとか。他にもかなり多数のネタを持ってそう。ドラッグストア系は守備範囲外なので次は買わないかな?いちおう立ち読みしてから決めます。

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梅佳代「うめめ」1800円

ミーハーな話なんですが情熱大陸の放送ではじめて知りました。こりゃ面白い!と年末に写真集を購入。だけど落ち着いて眺めるタイミングが無くて現在に至ります。いやあ素敵だわ・・・

出版社の宣伝文は「日本写真界に恐るべきオトナコドモ現る!」となってますがまさにそういうコトなんでしょうね。オトナなんだけどコドモっぽい、本能的な嗅覚とやさしさを失っていない感じ。みうらじゅんのスライドショーを観ているような気分になるんだけど、難しいのは(解説役の)みうらじゅんと(ツッコミ役の)いとうせいこうを自分の脳内に用意しなきゃいけないことでしょうか。

だからひととおり作品を眺めたあとでもほぼ日の「うめかよ参上!」インプレスの記事を読むと自分が気づいてないような解釈を教えてられて再度笑っちゃったり感心しちゃったり。ひょっとしたらファミレスなんかで友人たちと眺めるとさらに楽しめる本なのかもしれない。

ただ何というか、作品によっては若干うっとおしいんですよね。これはまさに「リアルな子供のウザさ」と似てる気がします。よつばと!だとか団地ともお!だとかコミックでバーチャルに感じる子供の無邪気さではなく、すげえ面倒くさいことも含めた現実の天然さというか何というか。だから個人的には全面的に大好き!とも言えない引っかかりがあります。

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この「感じ」はいったい何なんだろう?みたいな疑問について探りたいんで展覧会などあればぜひ行ってみたいものです。まあ俺の感想はともかく、この写真集はオススメ。というか勧めるまでもなく売れまくりのようですが。

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ナガオカケンメイの考え 1900円

大好きな雑貨屋D&DEPARTMENTの代表であるナガオカケンメイさんの本を読了。お店のブログで連載していた日記から「よりぬき」で抜粋した感じでしょうか?書籍になったことで落ち着いて読める一冊に。

PC画面で閲覧できるナガオカさんの日記は無料かつ盛りだくさんなのでありがたいんだけど、やっぱり真剣に向き合う文章?といいますか重さみたいなものがあるのでダラっとブラウザで読むのには向かない気がします。お金出してでも買うから書籍にならんかなあ?なんて漠然と考えていたこともあったのでラッキー。

内容はナガオカさんが日々感じたことやモンモンと考えてることが記録してあり、カッコイイこと言いつつカッコイイ活動を(口だけでなく)実際に続けるというのはすごいことだよなあとあらためて感心。意外と体育会系・・・というと語弊があるけど、シビアなこともしっかりと表現するひとだなと思ったり。

感動したポイントは数カ所あるものの、読むひとによって違いそうなので紹介は控えます。話として面白かったのはフライターグを取材する話。自分も含め日本人ってそういう所あるよなあとすこし反省。D&DEPARTMENTが好きなひと、デザイン関連