名古屋に行ってきた(2)常滑やきもの散歩道
二日目は常滑(とこなめ)の街を探検!やきものが盛んな所で「常滑焼」ってのがあるみたいですね。また、街全体で訪れる人に楽しんでもらおう!という意味なのか散歩道が設定されてる!こりゃ楽しそう。

名古屋駅から名鉄の空港行きみたいな特急に乗れば30分くらいで着いちゃう!指定券買っても1000円ポッキリなんで優雅に移動できます。

まずは招き猫がお出迎え・・・巡回コースに沿って様々なテーマとアイデアでクリエイターが作ったネコのオブジェが埋め込まれてます。こりゃ可愛い!そして焼き物で出来てる。オブジェを眺めて、タイトルを見るとなるほど!と感心する感じ。

幸い天気にも恵まれ、歩いてるだけで楽しい!何というか陶器ショップの秋葉原みたいな感じでしょうか。とにかくいろんなお店やギャラリーで器やオブジェが売っていて、お店どうし、住人どうし協力しながら切磋琢磨してる感じ。
品揃えに特色があるお店も、ポリシー全然ないお店もあったりして、それもまた不思議な混沌具合。雨水が流れる溝だとか、ちょっとした休憩スペースにあるベンチなんかも焼き物!徹底してます。




殺風景な所には土管を詰んだり、ちょっとしたスペースにオブジェを飾ったりと、気遣いが暖かい感じがして素晴らしい。観光地としてはそれほどメジャーじゃないので成り立ってるような?ユルさがあります。景色も一応「ここでしか見れない」みたいな特別感が生まれていて嬉しい。

焼き物っていうと年寄り臭いイメージもありますが、オサレなお店もちらほら!パン工房「風舎」では無添加素材にこだわる手作りパンをガンガン焼いてて客が途切れない。試しに「くるみカマンベールパン」というのを外のテーブルで食べたら非常にウマイ!軽めのお昼はここで頂きました。




KANDA百貨店というギャラリー併設のオサレ雑貨屋も。古めのカメラやエアライングッズなんかも売ってます。古道具系もいい感じ。ここにも焼き物あるんだけど、色がパステルっぽくて他の店とは違った雰囲気!雑貨屋ならではの視点がナイス。

そんな感じで歩きまくったけど、個人的にここだ!と思った一軒は「SPACEとこなべ」。古民家を改造したギャラリーで、落ち着いて品物を見れる雰囲気がステキ。店員さんの解説も勉強になる!

ということで宮内庁にモノを納めたこともある(!)伝統工芸士である伊藤成二さん作のカップを購入。しっかりと下準備を行ったのち、最後の味付けを天にまかせる的な技法、窯変(ようへん)で焼かれてます。小幡准教授が力説するアレね!前日のLIVEを思い出しながら、いい感じの奇跡が起こってるやつをチョイス。2400円なら予算内かな。
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ということで二日目も素晴らしい旅行でした。陶芸とか器に興味がある(というか嫌いじゃない)人であれば、この町かなり楽しめるはず!オススメです。帰宅してカップに注いだビールが美味いこと美味いこと。
家族が陶芸好きなんで、連れて行く機会をつくりたいなと思いました。
【参考リンク】
◆常滑市観光協会
◆常滑の写真をFlickerに少々























































































































































































































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