[旅]

横須賀小旅行(2)横須賀美術館

以前すこし書きましたが、個人的に国内旅行は良いホテル/良い温泉(または風呂)/良い食事/良い美術館!の四つが揃うことを目標としてます。ということで二日目は2007年4月にオープンした横須賀美術館を見学です。

出来たてホヤホヤなこともあって建物がキレイ!そしてやっぱりロケーションが良いんですよね。海沿いの丘に建っているので太陽を浴びつつも風があり、景色バッチリ!

入り口が丸くなってて雰囲気ありますね。振り返ると一面の海!ここらへんの建造物は窓が大きくて入り口が透明なものが多いけど、そうしたくなる環境だよなあ。

夏休みシーズンにちなんでいるのか「あそびじゅつくる展」なる企画が開催されてました。所蔵作品からお題?になるようなものを展示し、備え付けの用紙に感想を書き込んだり自分で工作したり。小学生なら工夫次第で夏休みの自由課題をひとつクリアできそうな気も。

常設展も面白かったし隣の建物に入っている「谷口六郎美術館」では懐かしい感じのイラストとエッセイ。全部読もうと思うとけっこうなボリュームがあります。

昼食は美術館の中にあるACQUA MARE(アクアマーレ)でいただくことに。地元の生産者によって大切に作られた野菜や東京湾で水揚げされた魚介の素材味イタリアン!もはや美術館のオマケってレベルではないですね。普通に美味しいお店!と言ってもいいはず。幸せだけど昼間っから食い過ぎ・・・。あとパスタもかなり美味だったんですが、またしても撮影忘れました。

景色をみながら食事する!ってのは優雅で良いですね。屋外にテラス席もあるんだけどこれからの季節は辛いはず。土日はガチ混みなんで行く予定がハッキリしてる場合は、あらかじめ席を予約しておくのが重要かも。

ゆったり食事してたらすこし曇ってきちゃったんですが、それもまた良し!ということで屋上フロアも見学。望遠鏡(無料)が備え付けてあったり、記念写真用の三脚が置いてあったり、なんか親切が行き届いてる!素晴らしいなと思います。

最後は図書室(入場無料)へ。デザインからアートから建築から展覧会の図録から、買うとやたら高い書籍がゆったりと閲覧できるのは素晴らしい!というか地元民が羨ましい!一生のうち、機会があったら美術館の近くに住みたい気がしてきました。「新建築」を眺めながらしばし休憩。

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ということで一泊でしたが、近場の割に楽しめる旅行でした。やっぱ海沿いの街っていいですね!日帰りできる人はともかく一泊したい人はこの「観音崎京急ホテル→横須賀美術館コース」オススメです。食事に力を入れたい場合はホテルディナーのランクを上げるか、宿泊のみのプランにしてアクアマーレのディナーを予約する、または地元の寿司屋を探す!という手もアリかも?

ちなみに自分へのお土産はかまわぬ別注の美術館オリジナル手ぬぐい。あとEDCの別注小物ケース!・・・どうしても買っちゃうんだよなこういうの。

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横須賀小旅行(1)観音崎京急ホテル

週末は家族(実家)サービスも兼ねてィヨコスカ方面に。横浜駅から京急の特快ってのに乗れば40分くらいで行けるんですね!宿に近い馬堀海岸という駅で下車。無料のシャトルバスもあって便利。

別に日帰りでも全然OKな距離なんですが祖母の体力を考え現地一泊を決断。観音崎京急ホテルをセレクトです。神奈川県なのに正面ゲートが南国っぽくてなんか良い!

世間のお子様が夏休みに突入する前になんとか予約を取ったので空いてて快適!ずいずいと入り口へ進むと・・・なんたる眺望!いわゆるデザインホテル!みたいに建物自体が良いって程じゃないんですが、景色を最大限に活かしてる点が素晴らしい!入り口も奥のロビーのガラスも透明なので、施設に入る前から向こう側が見えるんですよね。その期待感がいい!

んでさっくりチェックインして部屋に。内装はまあ・・・普通かな。べつに不快じゃないのでオッケーというレベル。ただしオーシャンビューの景色は素敵だし、サービスで双眼鏡が置いてあるのは面白いアイデア!家族で沿岸警備隊ごっこしちゃうような絵が浮かびます。

宿の周辺はウッドデッキ調の散歩道が設置されていてブラブラ歩くのも面白い。ランニングしてる人やら犬の散歩してる人やらで地元住民の憩いの場?になってる感じ。

んで、もうひとつのウリがホテルから歩いて2分の場所にSPASSO(スパッソ)※音声注意というオサレ銭湯みたいな施設があること。普通にお風呂入ってリラックスすることもできるし、主にご婦人用ですがアロママッサージ的な有料サービスもあり。昼間っから景色見ながら風呂入るとかサイコーですね。お湯は海洋深層水とやらで体の芯からヌクヌク。

食事(夕食)はホテル併設のレストランでのコース料理。和食or洋食を選べるのは親切。4品+パン+デザートあたりまで出ましたが写真撮影忘れました。味はギリギリ合格?という感じ。3皿目あたりまでは素晴らしいデキ!

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んでこの日は到着して風呂入って散歩してメシ食って寝ただけ!カロリー過多がやばい・・・。

ちなみに朝食はホテルでよくあるようなビュッフェ形式。可もなく不可もなくですが、海沿いということもありマグロブツが用意されてるのは豪華で嬉しかった!(写真撮影はまた忘れた)

そしてちょうど滞在日からホテル併設のプール開き!利用客も自分を含め5人くらいしか居なくて超快適!少しだけ泳いでトドのようにぐったり日光浴というパターンを満喫。ビール旨い!

プールからも素敵な景色。

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ということで一泊ですが、なかなか楽しいホテルライフでした。夏休みシーズンなのでそろそろ料金変動しちゃうかもしれませんが今回はお一人様16,000円のプラン

・オーシャンビューの部屋
・朝食(バイキング)
・夕食(コース)
・スパッソ(入浴施設)入り放題
・プール入り放題
・朝刊サービス
・横須賀美術館常設展チケットつき

これらの内容で上記価格ってことで個人的にはかなり満足できる宿でした!スタッフの方々も親切!

部屋に備え付けてある調度品類が微妙にダサいとか、ロビーにあるペットボトルのお茶や水が今どき300円!とかディナーはさらに改善の余地があるとかアラを探せば少しは見つかりますが、小手先の工夫じゃ絶対に対応できない景色と立地(横浜から40分/2分で入浴施設/3分で横須賀美術館)を考えればそれでも素晴らしいですね。

細かい部分がオサレになってくればここ、メチャクチャすごいホテルになりそうな気がします。ただそうなると値段も上がりそうなんで今のままでいいや!という気も。観光地としてメジャーなスポットではありませんが、けっこう堪能できます。個人的にはオススメ!

その2に続きます・・・

【参考リンク】
★楽天トラベル:観音崎京急ホテル
楽天のポイント余ってる人はお得かも・・・?

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NYC偵察日記「その他のスポット+まとめ」

2007年の秋に一週間ほど滞在したニューヨーク偵察シリーズ!これにて完結です。すべて「旅」カテゴリが設定されているので時系列で読みたいひとは下のほうの記事からどうぞ。

カテゴリ:「旅」

今回はその他に訪れた場所などをちょろっとご紹介。まずは滞在した宿の近くにあったスーパー!外観は日本のお店ほどキレイではないんだけど、品揃えは豊富でした。キャンベルのスープだけでもいろいろ種類があるもんですね。

高級スーパーも「歩いていて見かけたら入る!」って感じでいろいろ偵察。ニューヨーカーが大好きなザクロジュースも置いてあります。でっかいガラスのショーケースからベーグル買うのは新鮮!最近は日本でもこういう感じのお店が出来てるらしいけど。

チェルシー地区のギャラリー街も見学。小さなギャラリーがもうとにかく沢山!という感じなので本当にアートが好きだったらここらへんもたっぷり時間をとって回るのが良いかもしれません。さらにまたひとつ建設中の物件(たぶんギャラリー)が・・・

アップルストア。激混みだったんでさらっと店内めぐってiPhone触って退出。単なる観光スポットになってるみたい(笑)

こちらはアバクロ。混んでるどころか入店するだけでこの行列!てことでやる気なくして帰還。どうせ日本人ばっかりなんでしょ!と思いきや普通に外人さんも。なんか思ったよりも「ならぶこと」に対する我慢強さがあるんだよね。逆に日本人のほうが各種サービスの応対がのろくてイラっとすることが多いかも?

ベタだけどここだけは見ておきたかったMOMA!モネからウォーホルから深澤さんのケータイから、様々な時代とジャンルとテイストのものがひとつの建物で堪能できる!というのは面白いよなあ。こういう何でも取り込むパワー?みたいなものがアメリカにはあるような気がします。

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そしてほとんどの展示品が撮影可能!日本じゃ考えられないような運営。子供達は床に座って先生の話をききながら熱心に絵画みてるし、スケッチブック片手に模写してる人はいるしで・・・すごく自由!オモロイなあ。もちろんブログにのせるのはマズイんで自粛。教科書に載ってるレベルの絵も撮影できます。しかしニューヨーカーは何故そこまでケータイ好きなんだ!どこでも話しながら歩いてる。

なんか美術に対するイメージが変わりますね。こりゃ海外に行ったら必ずギャラリー巡りをする!という決まりを作るのも面白いかもしれない?なんて思ったり。

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★旅のまとめ
いやあ・・・英語まったくダメなくせに一人でウロウロする!というのは自分にしては勇気がいる決断でしたが「行ってよかった!」というのがいちばんの感想。海外旅行なんで面倒くさいだけかと思いきや、なかなか良いものです。また行きたい!

そして日本では気付かない「自分の性格や性質」が明らかになりますね。俺ってこんな奴だったんだ・・・と改めて気がつく気持ちはなかなか新鮮で面白いものです。

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以上!NYC偵察日記シリーズでした。更新にエライ時間がかかりましたが読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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NYC偵察日記「SOHOで洋服関連」

年をまたいで続いちゃってる偵察日記ですが残りはあと数回?なのでもう少しおつきあいください。ショップ関連が充実しているSOHO(ソーホー)も巡りました。とりあえず最初はユニクロ!海外きてまで行ってどうするんだ?って気もするけどイチローや松井を応援しに行くのと同じような感覚かな。

日本発のものが認められつつある?というのは嬉しいことです。海外の建造物はスケールがデカいので内装もそれに負けないダイナミックなものが必要なのやも。そこらへんのデザインはAPEやLOOPWHEELERの店舗も手がけてるWonderwall(片山正通さん)。服を買わなくても店内を散歩するだけで面白い。

・・・というか通貨レートのせいもあるだろうけど、日本の激安値段に慣れてるもんでどうも買いにくい感じ。SOHO店オリジナルの紙袋をゲットするために小物だけでもムリヤリ買おうかなと思ったんですが、それもやめちゃう。なんか手軽なお土産になりそうなものを充実させてくれると良いのになあ!

ロゴやパンフ、それを運ぶ段ボール箱なんかはお馴染み佐藤可士和センセイ。特別大ファン!という程でもないけど海外でも活躍するのはスゴイ!応援したくなります。
※ちなみにこの箱が売っていたら買ったかも(笑)

こっちは高級スーパー「ブルーミングデールズ」に人が並ぶの図。開店時間から15分くらい経過してんのに扉が開かない!でもみんな大人しく待ってます。ちょっと考えられない感覚・・・。

そこらへんの個人商店じゃなくて日本でいえば松屋とか伊勢丹クラスの店舗がやることなのに!このルーズさ(笑)自分のもっている「常識」という感覚をみつめなおす、みたいなこの部分が旅の醍醐味?なのやもしれません。

店内には定番お土産品!リトルでブラウンなバッグとかレスポの別注(!)とか。レスポのほうをすごく迷ったけどこっちも今回はスルー。見るだけでもけっこう楽しいものです。

大きいお店だけじゃなく、ところどころ小さめのショップもあるんでいろいろ探検。ここは一応和モノショップでしょうか?ナイキがこんなの出してただろうか?勝手に作ってる気もします。

その他patagonia、stussy、クレイト&バレル、ラルフローレンなどいろんな店を堪能!道に迷ってフリマっぽいところも行っちゃった。無印については残念ながら工事中でしたが現在はもうオープンしてるでしょうね。いやいや堪能しました。今回の偵察旅行で唯一「日本語がちょくちょくきこえた場所」でした。歩いてるひとの日本人率がけっこう高いのかも。

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SOHOで唯一購入した服はお店の外観撮影を忘れちゃったんだけど・・・プーマの高級ライン?と思われるブラックストアというところでジャージの上($85)をゲット。日本では東京ミッドタウンに入ってるらしいけど、大きなサイズはあまり無さそうなんで思いきって決断。

このナナメ点線具合と白いチャックがけっこう気に入ってます。普通のジャージよりはオサレっぽくみえるので帰りの飛行機内はずっとこれ着てリラックスしてました。

実用性もさることながら「ひとりでSOHOいって買ったんだ!」という記念碑的?お買い物でした。また行きたいっ!

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NYC偵察日記「食事あれこれ」

正直いって今回、グルメ関連はそれほど頑張ったわけではありません。もうブラブラと歩いてるだけで楽しいというか新鮮なのでランチタイムも気にせず歩きまわり、どうしてもハラが減ったら近くにあるものを探す!という感じ。でもそれなりのモノを発見できるのはさすがニューヨーク!でしょうか。

宿の近くにあったパン屋さん「Corner Cafe' & Bakery」はスコーンが評判。他のパンも美味なんで朝食はたいていココのテイクアウト。

ちょっと値段高い?ような気もしたけどそのぶん「一個がデカイ」んですよね。

少し買いすぎちゃったんでケーキは次の日にしよう・・・なんて調整をしつつ美味しくいただきました。

こちらはパニーニとかいう食い物だったかな?場所は忘れたけどチェーン店で食いました。店員さんに「あなたのリコメンドはどれだ?」なんて覚えたての英語で質問して選んでもらいましたが、味はまあ普通かな。

スタバにはiPod touchを持参。アップルとのキャンペーン中で店内からはITMSへの接続が無料!ラテを頼んだついでに一曲フリーになるクーポンもゲット。しかし設定が悪いのか?うまくダウンロードすることはできませんでした。すこし粘ればなんとかなった?かもしれんけど海外きてまでiPodの設定に時間使っても仕方ないので・・・すぱっと諦めることに。当たり前かもしれないけどラテの味が日本と同じでなんかホッとした。

出発前にコメント欄で情報をいただいたミューレイズベーグル!夕方の中途半端な時間なのにお客さんがたくさん!まさに人気店。トッピングがよくわからんので、結局シンプルなプレーンとクリームチーズに。これまたデカイ!店内の普通の女性が平気でぺろっと食ってるので平均的なサイズなんでしょうが・・・スゴイなあ。

もちろん味は良かったし、一個でお腹いっぱい!

これまた宿の近くにあったお総菜屋さん。こういうところでおかず買って帰ることも。ミートローフの味付けがすこし濃ゆい気がしたけど美味しかった。もすこし滞在が長かったら他の種類も試してみたかった!

チャイナタウンではパイコー麺をいただく。マズくはないけど褒める程でもないかな。ただ醤油風味が無性に恋しいタイミングだったんで非常に有り難い。ただパイコー麺てのはこの程度のものじゃない!店内の人々に「はしご」のパイコーダンダン麺を食わせてやりたい!と心の中でつぶやく。

その他あたたかい料理は宿の近くのダイナーで。ひとたび店員と顔なじみになれば「ああ英語ヘタなんだな」と考慮して接してくれるので新規開拓が面倒になり、何回か通ってしまった。パスタもステーキも美味かった!(写真はヒドいけど)

んで旅行のシメがコレですよ・・・トホホ。食わないって選択肢もあるんでしょうが、貧乏性なんでついつい手をつけちゃいますね。機内食は廃止で良いっつーの!もしくは「各自弁当かなんか用意して乗ること!」って決めちゃえばいいのにと思います。

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今回ふと思ったこと:
★機内食をキッパリ諦められるようになりたい!
★ニューヨークの食い物は「一個」がデカイ!
★ニューヨークの人々はよく食いよく働く!
★高級レストランは知らないけど、日本の安いメシのレベルは世界最高峰じゃないだろうか?

国内じゃ謙遜して「B級グルメ」なんていうけど海外のひとからみたらすばらしいご馳走!なんてものがけっこう眠ってるかもしれません。一風堂がニューヨークに進出するらしいけど、上手くいくかなあ?

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NYC偵察日記「◎TARGET」

まだまだ続きます偵察旅行レポート!ココも必ず行かなければ!と思っていたスポットのひとつ。全米2位のイカしたディスカウントストア「ターゲット」を見学です。いわゆるブルズアイと言われる赤い的マーク(◎)が特徴。

ただ郊外型ストア?みたいな感じらしく今のところマンハッタン島には進出してない様子。そこで地下鉄でブルックリンのAtlantic Avenue駅に向かいます。すると駅前は立派なショッピングモール!ターゲットの他にもギター屋さんとか旅行代理店とかコールドストーンアイスとかナイスなテナントが。雰囲気はのどかな感じ。

ターゲットは2階と3階部分に入ってますが入り口は2階のみ。看板もカックイイのでバシバシ撮影。店内の様子もお伝えしたかったんですがデジカメが調子悪かったり、その他モロモロの事情があって泣く泣く断念。食料品から雑貨、衣料から電化製品までいろいろありました。そしてお値段がなかなかのお得プライス!緊急用のデジカメを買っちゃったのもココ。

あとチャリティ企画のターゲット限定ピンクシャッフルが少量残ってたんですが・・・既にノーマル持ってるんで買いませんでした。ふだん衝動買いばっかしてるのに何故ここでブレーキがかかるのが不思議ですがまあ、なんかそういう気分でした。

レジ横にはスタバとA&Wとピザチェーンがあり、お茶したり軽食したりが可能。いわゆるエンダーだったかな?沖縄で食って以来でしたが味は正直イマイチ。日本のほうが美味い気がする・・・。オリジナルの紙コップをゲットするために大して飲みたくもないレモネード買ったりして。

買ってきたお土産はこちら。キャンドルを入れて楽しむコップ$3.99、オリジナルの容器$2.29、アバクロもどき?の短パン$16.99。どれもリーズナブルで満足してます。そして何よりタダでもらえる買い物袋が素敵!とても捨てられない・・・と思ったら「捨てないで再利用しましょうね」的なことが書いてあり、10の使い方を提案してたりして。オモロイ!

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ということで、単なるディスカウントストアのくせにニューヨークセレブもお気に入り!という不思議なお店を満喫しました。内部写真は少ないけどとりあえずは満足!

ちなみにこの本で予習してから行きました。
「ターゲット―全米No.2ディスカウントストアの挑戦」

あと国内でのリンク記事とか
allabout:激安「ターゲット」!セレブに大人気の秘密

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NYC偵察日記「週末フリマを体験(2)」

ということで中国系のオジサンに教えてもらった場所にいってみると・・・なんとか辿りつきました。骨董品屋が集まるエリアの片隅にどどーんと看板が。ガレージを使ってフリマというか骨董市やってるんですね。

入り口は狭いけど内部はけっこう広い!しかも地下1Fと地上階の2フロアがあるので写真の倍の内容がある感じ。店舗数は明治公園とまではいかないけど、確実に五反田TOCよりは充実している!というレベル。変な例えですが。

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様々なお店をマッタリと見物。ここでも何というか「モノ好き仲間のニオイ」を双方が感じてるためか?すごくフレンドリーな空気が流れます。自分のヘッポコ英語でも嫌な顔をせず、親切に会話してくれるのがありがたい!そして楽しい。これは何?ときいたら「ビンゴボードよ」とのこと。なるほとパーティーで使うようなやつね。人形もちょっとかわいい。

こちらは牛乳のフタ?と思ったら木製でした。何かのオマケなのか?それともやっぱり牛乳のフタなのか聞かなかったけど店主は大事そうに管理してました。

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ヤクルト風ドリンクのノベルティグッズを発見。グラスか花瓶か?と思っていたらストローをストックしておく容器だとか。ちょっと気になったけど、ものすごく気に入った!というほどでもないので保留に。

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フラミンゴのロゴが入った灰皿。なんでも年代モノだそうで「ドコドコの工場で○○年代に作られたものなんだ」なんて教えてくれました。タバコ吸わないもんで・・・こちらも保留。

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お店のディスプレイらしきモノも。こういうの買って帰ってもコンセント合わないので、よっぽど惚れ込まないと持ち帰る気にはならないですね。下の写真はフィットネス器具の使い方ポスターみたい。

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一瞬目を疑ったんですが、まさかニューヨークでスプリングマンやジェロニモやパルテノンに出会うなんて!店主に「これはジャパニーズフェイマスアニメーションキャラクターだ!キンケシって言うんだ!」と語りたかったんですがちょうど留守でした。買って帰ればヤフオクで値が付いたかしら?

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こちらはステッカー類でしょうか?ってコレ!現地では写真撮影して気軽に通り過ぎちゃったんですが今から思うとじっくり偵察すべきだった!!と反省してます。クラシカルなステッカーなんて買えるチャンス無いのに・・・もったいない。ちらりと顔をみせているローラースケートと飛行機の中間みたいな物体!いまなら買ったのに!トホホ。

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そんなこんなで1ドルも使わずに会場を出ましたが、非常に楽しかった!国籍関係なく「モノに愛を注ぐ姿勢」というものがみてとれたし、カタコトながら交流はできたし。珍しいモノもみることができたし。とりあえず満足です!

俺の個人点な人生ToDoリストの項目のひとつ「海外のフリマを体験する!」という項目にチェックをつけることができました。これからも海外に行く機会があったら、土日は必ずフリマ的なものに出かけたいと思いマス。

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NYC偵察日記「週末フリマを体験(1)」

お買い物大好き野郎としては自由の女神も良いんだけど週末はやっぱりフリマでしょ!ということでガイドブックにも載ってる「Hell's Kitchen Flea Market」に行ってきました。あいにくの曇りでさらに空気がつめたい!ということで出店数もまばらだったのがすこし残念。こればっかりは運だから仕方ないですが。

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よく分からないんだけど奥の建物が工事中かなんなのか?とにかく使用していない大きめの路地一帯をフリマ場所として使っているようです。歩道に家具類を並べちゃって優雅な感じ。歩いているときは気にしなかったけどあらためて写真でみると、壁がピンクなのがオサレだな~!

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日本でフリマというとガレージセール、というか比較的新品に近いものを売る人が多い印象ですがコッチは全体的に「アンティーク寄り」な雰囲気。もちろんこの会場特有の現象?やもしれませんが。どこの国も一緒だけど「それ拾ってきただろ!」なんてツッコミたくなる商品も。ただゴミでもニューヨークのゴミなわけで、旅行者はどうしても評価が甘くなっちゃいます。

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アフリカ系のひとは故郷の雑貨?みたいなものを多数出品。飛行機に持ち込むのもちょっとアレだし、そもそも価値がわからないので眺める程度に。

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古い写真だか手紙だか、どこぞの家族の集合写真みたいなものまでザックリ販売しちゃってるひとも。個人情報保護もなにもあったもんじゃない!

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ガラス素材でできたチーズの解説プレート!ちょっと面白いので値段をきいてみたけど予算オーバー。なんというかコッチの人々、全体的に値段の付け方がシビア!日本ではあきらかに内心「いくらでもいいや」と思ってるであろうひとがけっこういますが、そういう人は少ないみたい。買うほうとしては難しいな~!

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食器類なども様々。ファイヤーキングらしきもの?もあるけど特に気に入った柄!というわけではなかったので写真撮影だけ。買えない値段でもないんだけど、なんか半端な気持ちでゲットするのは相手にも、そのモノ自体にも悪いかなあ?なんて気分になってきます。

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そのあと写真撮影を忘れちゃったんですが中国系のオジサンのお店でアクセサリーの材料っぽい小さな石コロを$2で購入。非常に感じが良い人だったのでヘロヘロ英語で会話。「寒いですねえ」とか「もっと天気が良かったらお店が増えるの?」とか。するとオジサン

「ここから数ブロック離れたところにお店もっとあるよ!」

なんて言いはじめます。通りとアベニューを教えてくれたので折角なのでメモっておくことに。オジサンにはお礼をいって店をあとにしました。ネットや新聞報道をみてると、中国ってなんだかアレな国だなあ!と思うんですが、ひとに実際に接してみるとまた印象が違ってくるのが面白い。

もちろんソレとコレとは違うし、中国本土に行ってから感想いえよ!って話なんですが、やっぱり脳内におよぼす影響がゼロじゃないんですよね。同時に外人が自分と接するときにはやっぱり相手に「日本」を意識させちゃうわけで、そうなるとそれなりの責任?というものがあるなあ!なんて(今更ながら)感じた瞬間でありました。

ということでオジサンに教えてもらった別会場?に行くことに。その(2)に続きます。

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NYC偵察日記「SABON NYC」

こちらも訪れてみたかったショップのひとつ!日本でいうとLUSHみたいな感じかな?入り口周辺から石鹸の香りが漂ってきちゃう系統のお店「サボンNYC」。シャボンといいたくなりますがサボンで良いみたい。ボディケア関連のものを扱ってます。公式webサイトもきれいだしロゴの雰囲気がお気に入り。

ちなみにこのとき、仕方なく新しいデジカメを購入した直後なんで・・・今回は全体的に写真がブレてます。縦横の比率もヘンですがひとつご了承ください(泣)

こんな感じで!写真右下に日付を強制挿入されちゃってるんですよ!しかもカメラの時刻合わせなんで面倒だからやらないで使ってたので情報がウソ!みたいな。デフォルト設定で「写真に日付を入れる」にしてある米国メーカーの感覚にすこし怒りを覚えますが、まあトリセツ読まない俺が悪いよね。日本とは違う環境でせっぱ詰まると自分がどんな点についてウッカリ野郎であるか?が判明して勉強になります。トホホ。

製品は洗顔フォームからシェービングクリープ、シャンプーからボディーソープ等々ソレ系統のものがひととおり揃ってますね。なんでもイスラエルからの直輸入もの多いらしくお値段もちょい高め?という感じ。しかしモノは良さそうです。

レジ前には変わった石鹸ディスプレイ。1本単位で売るのかと思いきやバラで買うことも可能みたい。

店内インテリアのアクセントにもなっているのが中央の洗面スペース!ここでためしに手や顔を洗ってみることが可能なんですね。洗顔フォームを試してみると良い感じ!テストが終わるとキレイな店員さんがさっとタオルを差し出してくれます。けっこう嬉しいサービスかも。残念ながらガラス瓶入りで、持ち帰るのが面倒で購入は断念。

そのかわりお土産としてタオル地のポーチ($15.00)を購入!けっこう真面目に高級タオルを材料として使ってるらしく手触りがフカフカで素敵!刺繍で「It's all mine」なんて書いてあります。そりゃまそうだわな!ちょっとしたユーモアなんだろうか?袋もけっこう良い感じ!

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ということで興味深いお買い物でした。魅力的なお店なんで、そのうち日本に進出してきたり?するかも。

ちなみにこの建物はサボンの隣のブロックにあるビル。何をするとこなのか?わかんけどゴージャスなんで撮影してしまいました。ニューヨークって日本と同じく新しい建物がガンガン生まれてるんですが、残すべきものはけっこう残ってる?感じもします。ここらへんは見習いたいものだな~。

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NYC偵察日記「Balducci's(バルドゥッチーズ)」

誰でも同じだとは思いますが、今回の偵察旅行では「これだけはハズせない!」という重要度の高いポイントをいくつか設定し、何があってもそれだけはしっかりこなそうと心がけてました。そのうちのひとつが「バルドゥッチーズでオリジナルトートバッグ($8.99)を買う!」というもの。

日本でいうと紀伊国屋とかディーン&デルーカとかのいわゆる高級デリですかね。南イタリア出身のルイス・バルドゥッチ夫妻が屋台から始めた老舗だとか。現在はオーナーが別人のようですがイカしたテイストは残ってます。青マークの地下鉄に乗って「14Stの8Ave駅※注」で降りるとすぐそこ。むかし銀行だった建物をリノベして使ってるようです。

それなんで店内の高級感がものすごい!俺が今まで訪れたスーパーの中でいちばん天井が高かったし、いちばん格調が高かった?ような気がします。だけど威圧感があるわけじゃなく店内は美味しいものを探す人々のウキウキしたオーラに包まれてる感じ。

奥のほうには2階にあがる階段があり、購入したものを食べられるイートインスペースになってます。朝飯がまだだったのでクロワッサンとカフェラテをいただく。美味!そして写真のように壁がガラスっぽくなっているので下の階を見下ろすことができるんですね。店内の写真に上から見下ろしたようなものがありますが、それはここから撮影したモノです。

2階の一角にはバルドゥッチーズのミニ歴史館!みたいなものがありお店の生い立ちが記されています。もちろん英語よめないんで内容はわからないけど、まあそんな感じ。

ちなみに重要ポイントだったトートですが・・・店員さんに聞いたところ「おおソーリー。トートはもう売り切れちゃったのよ」とのこと。なんてこったい!写真は数年前に銀座のソニプラで購入したトート。持ってるじゃんか!という話ですがなんと値段が3900円くらいしたんですよ!$8.99のものが!

非常に使い勝手がよくカッコイイので一番のお気に入りで、せっかくだから偵察旅行のついでに予備を2つくらい購入してこようと思ってたんですよね。いやはや残念。店員さんと「俺は日本から来たんだが、日本のセレクトショップではアンタんとこのトートがアバウト$40くらいで売られてるんだよ!クレイジーだよねえ」「それにしてもいいお店だねえ」なんて雑談。面白いものでニューヨークじゃ幼児にも劣るコミュニケーション能力なのに、自分が本当に興味があるお店やモノが対象だと、いつもの数倍会話がスムーズになります。

これは自分へのお土産の乾燥パパイヤ。分かるひとには分かるかもしれませんが俺は無性に乾燥パパイヤを食べたかった・・・のではなく単にバルドゥッチーズのロゴ入り容器が欲しかったんです。ほかにもピーナッツとかあったけどパパイヤがいちばん安かった。味はまだ食ってないのでわかりません。

もうひとつはコチラ。使うアテもありゃしないのに記念にギフトカードをひとつ。ディスギフトカードミニマムチャージハウマッチ?的なヒドい英語できいてみると$5.00から。5ドル払って作ってきました。またいつかニューヨークに行くことができたときに!これでコーヒーとパンでも買って2Fでマッタリしたいもんです。

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ということで大目的のトートは無かったんだけど、すばらしい体験でありました。場所柄ユニオンスクエア駅に近く、NYの読書野郎の聖地「STRAND BOOK STORE」も散歩がてら歩ける(タクシーでも$10いかない)距離なんで、本が好きなひとはバルドゥッチーズで朝飯食ったのち、洋書ハントに出かける!というのが麗しい行動パターンかも!なんて思いました。

いやしかし、ソニプラで3900円のトート買っちゃったときには我ながら「ボラれたもんだなあ」と思いましたが、今になってみるとこの値段でも確保しておいて大正解!だったんだから、世の中難しいもんであります。

※注:念のため書いておきますが、わたくしNYCの地理には不慣れです。参考にする際はかならずガイドブック等で情報の確認をお願いします・・・。

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NYC偵察日記「STAPLES」

ニューヨークに到着し宿のチェックインを済ませたあとにまず行ったのが!どこの観光スポットでもなくSTAPLES(ステイプルズ)でした。滞在中に一度はみておかねばと思ってたんですがマンハッタン内に店舗が沢山あって、すぐに発見。オフィス用品の配送(宅配?)と販売を行う、日本でいうならば「アスクル+オフィスデポ」みたいなお店。こういうとこ大好き!

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まずはブログ用にお店の外観を撮影するかな?と思ったら車道にセンチュリー21(激安ブランドショップ)のトラックが!このなかにいろんな服や靴が押し込まれているのかと思うとなんかおかしくて(?)こっちを撮影。うっかり外観写真は忘れちゃいました・・・てことで内部に。

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やっぱり向こうの店舗ってのはデカくて、そして色合いが派手ね!これはドキュメントケースみたいなものを入れた箱なんだけど特に真っ赤である理由もないような。でもハデ。基本的にコピー用紙なんかの箱も同じデザイン。こういう箱もお土産には悪くないんですが持ち運べないんで、ガマンすることに。

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バインダー類はソニプラでよくみる3穴タイプが多いですね。どうもザックリし過ぎていて好きになれないけど、あっちじゃこれがスタンダードなんだから仕方ない。カラバリは意外と豊富ですが、やっぱりオフィスものってことで落ち着いたものが多いかな。

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筆記具はシャーピーあたりが強い!値段は日本よりちと高いくらいか。安い筆記具は日本モノが世界最強だと思っているので興味深く手にはとるものの買いはしません。

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これはHPのインクジェット用紙かな。乳がん撲滅のピンクリボンと協賛していて売り上げの何パーセントかが寄付にまわされるパターンだと思います。知らないけど多分そう。こういう地味な消耗品にもチャリティの心意気?が浸透しているのがアメリカぽいかな?という気がしました。

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お店のマスコット的な存在になっていて、WEBで特集コーナー?も準備されてるeasyボタン。押すとなんか喋ってくれましたが意味は(英語なんで)わからず。ギャグ製品としては良いんですが値段が中途半端に高かったので購入見送り。安かったら確実に買ってましたね。

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けっきょく購入したのは隣の安売りワゴンにあったカラビナ一体型電卓「Backpack Calculator」。リュックなんかに引っかけて気軽に使ってね!という感じかな。ひとつ$1.99なのでお土産用にゲット。体積はすこしあるけど重さはないし実用的だし、ステイプルズのロゴは入ってるし日本じゃ売ってないし、なかなか優秀かも。今になってこの倍の数ゲットしてくればよかった・・・とすこし後悔してます。

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ワゴンセールのものはすぐ無くなっちゃうかもしれないけど、ステイプルズはニューヨークに限らずアメリカのいろんな所にあるらしいのでちょっと変わったお土産を探すには?良いかもしれません。あと文具好きの人は要チェックな場所といえるでしょう!オススメです。

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まずはレシート類の整理

買い物をした際に「キャナイハヴァリスィ~ト?」といえばほぼ100%の店はレシートをくれるわけですが、こちとら初めてのひとり旅でテンパりまくってるため、たまに貰い忘れてました。だから正確なデータじゃないんだけど、それでも一応かかった旅行費用をざっくりと掴んでおく必要があり、エクセルにデータを入力。ついでに派手なレシートはスキャニング。

早めに手をうたないと感熱紙なんで消えちゃうのは日本のレシートと同じ。考えてみりゃチップは(通常)記載されませんからそれも考慮しないといけませんね。アイラブニューヨークの懐かしい紫インクはタクシーのもの。日本の商店も昔はこのタイプのレシートしか無かったよなあ!

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かかった金額を世間に晒すわけにはいきませんが、まあ・・・ギリッギリ想定の範囲内かな。デジカメを現地調達したことにはじまり、いろいろ間抜けな失敗をしてるのもあるし、次回からそんなに豪華なお土産も必要ないだろうし、次に旅立つチャンスがあればもう少しリーズナブルにイケるかもしれない?とは思いました。

もっともホテル代金や為替の高騰が無ければ?の話ですけどね。

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そんなことを考えながらネットサーフィンしてたら、ルートートとnendoのコラボトートバッグが発売してんですね!紙袋をスキャンして作った「カミトート」もかなり素敵ですがこっちの「レシートート」!!!なんてタイムリーな品だ!

俺が今やってるコトと同じじゃないか!ぜんぜん用途は違うけど。税込で6510円は普段のルートート価格を考えるとだいぶ高い。でも欲しいな・・・海外のレシートの雰囲気が気に入ってたところだし、なんとなくお買い物スピリットを感じる一品だし。帰国早々に散財の予感が?するのがちと怖い・・・。

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無事に帰国!

日本時間にして本日18:30あたりに無事帰還することができました!とりあえず簡単なご報告まで。今日は疲れているので雑感?をいろいろ箇条書きに。


  • 出発2週間前くらいの話なんですが、同行するはずの英語堪能な友人がなんと体調不良でダウン!でもせっかくお休みも取ったのでひとりで行動してみるか!と決意し旅立ちました。

  • しかしそれが甘かった!英語力が酷すぎるので毎日様々な失敗をしましたが、なんとか乗りきった。

  • さらに旅先で愛用のデジカメが壊れる!というハプニング。これにもマイッタ(ということでいい写真はあまりありません)

  • 行き帰りともにアメリカン航空を利用。エコノミーにしては席が大きくて嬉しい!しかし機内食はちと辛いかな。

  • てか機内食って必要なのかなあ?

  • もちろん非常に有意義な体験でした。「無事に帰る」という大切かつ基本のミッションは果たせたので満足しています。

  • 最初はいろいろコツがあるけど、慣れてくるとだんだん面白くなるニューヨーク・・・これってなんだかゲーセンにある難しめの格闘ゲームに似ている気がします。へんな例えだけど。

  • 毎日緊張して?過ごしていたせいか体重増えることを覚悟して出発したのに数キロ痩せてる(笑)

  • とりあえず白いゴハンがうまい!

てな感じです。それではまた!

【追記】

ガリガリ!という音とともにレンズが動かなくなったGRちゃん。かわりに現地購入したデジカメも操作がよくわからずひどい画像に・・・国内ならいつ壊れてくれてもいいけど、なにもこのタイミングで・・・トホホ。明日からリコーに入院が決定です。

まあいい教訓ですけどね。海外旅行にはデジカメの予備をもっていく!ということを心に刻みました。日本人は昔から「写真とってばっかり!」と言われるらしいが特にブログなんかやってると写真を撮れないことに対するテンションの下がりようは異様!とりあえず都合いいタイミングでGR2も出るようなので検討すべきか・・・?

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荷造りして出発!

現地でいろいろ買いこむことは明白なんで出発時はなるべくシンプルにシンプルに・・・と思ってます。でも普段から細々したものをいろいろ買ってるんで結局使いたくなっちゃうんですよね。

エトランジェのビニールポーチは小物の収納に便利!色バリが沢山あるのも嬉しいですな。ひとつ150円と少々お高めだけどそんなに摩耗するものでもないし。ドルがちょこっと入ったオレンジのポーチは出国後に円を収納するポーチに変身。

そしてコレコレ!買ったはいいけど実際にテストするタイミングが無かったPORTERのトラベルオーガナイザー。飛行機のチケットがスマートに入手できたりして素晴らしいんですが、最近は「eチケット」とかいって味気ないA4用紙にパスワードがプリントしてあるだけなのね。すこし寂しい。ペンケースはAPEの雑誌付録として付いてました。純粋にオマケが欲しくて買っちゃった。

今回は滞在先にPCがあるらしいので外付けHDDだけを持参。デジカメ写真やNYC関連サイトのブックマークはこの中に保存。Gmailのアカウントも用意したし、便利な世の中!そしてUSB接続できるエネループ充電器。考えてみるとUSBって国によってプラグの形が違ったりしない無敵のコネクタですね。

細々とした機器類、雑貨類はIKEAで衝動買いしたプラケースに収納。役に立つ日がくるとは・・・嬉しいなあ。HDDは破損が怖いので機内持ち込みに。

簡単な下着類・・・は現地調達でもいいんだけどいちおう持参。このイーグルクリークのスグレモノは表と裏、ふたつの入り口がありつつ内部はビニールで仕切られているため使用/未使用をさっくり分けることができます。

プラグ系がもう少しありました。シンプルで素晴らしいモバイルクルーザーにELECOMの技ありUSBハブ。タコ足みたいな感じですがコネクタ同士がくっついてないので非常に使いやすい。

白いB5サイズの物体は無印良品の書類ケース。ナイロンで網目状に補強してあるため手触りサラサラかつ意外と丈夫なつくり。まる一冊持っていく必要のないガイドブックや雑誌は容赦なく切り取って放り込んでます。書類の整理は飛行機内でゆっくりやるかなという感じ。ポーチには例のiPodとか。

そして手持ちカバンはいろいろ迷ったんだけど・・・AIGLEのナイロントート!これがまた軽くて見た目より入るんですよね。入り口をファスナーで閉じることができるしポケットも多いし言うコトなし!実際の荷造りより「連れて行くカバンの選定」のほうが時間かかった気がします。

最後は祖母が「持っていきなさい」とお守りをくれました。んな大袈裟な!と思うもののせっかくなので持参。置いてきてバチが当たる?のも怖いし。たしかに何はともあれ安全なのが一番だよなあ。

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その他少々のタオル、プチプチやビニール袋など適当な梱包材を入れて体重計にのせてみると約9kg!もっとシンプルになる予定だったのだが・・・まあいいか。

ということで行ってきます!

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箱根:その他観光地

今回はホテルでぐったりしている時間が多かったんですが、すこしは観光したんでそこらへんを記録しておきます。

箱根といったらやっぱりロマンスカー!本当は最新鋭の50000系ってやつに乗りたかったんですが、時間が合わなかったんで逆にいちばんレトロな7000系をセレクト。いい感じです。ちなみにロマンスカーという名前の由来は隣り合った乗客同士にロマンスが生まれたりするといいなあ!みたいな感じらしい。

ポーラ美術館ではエミール・ガレという人の作品を堪能。思ったよりも広く充実の内容でした。ミュージアムショップのお土産品があまり充実してなかったのが残念。

こちらは元箱根にある浜美枝さんの別荘!なんと建物の一部をギャラリー兼アンティークショップとして一般に公開してます。古い家具をリメイクしたり、味のある食器や小物が並んでいたりして面白い!ほとんどの品物に値札がついてますがどれもこれも高い!でも儲けようってよりは「あまり売る気がない」ような印象。財力のあるひとに保管してもらえたほうがモノにとっても幸せかも?なんて気がします。

るるぶの景色自慢のカフェ!なんて特集にホテル小涌園のラウンジが載ってたので朝食に利用してみる。確かにすばらしいお庭をお持ちです。そして朝食の味も悪くない。さらにココ、小さな図書室もあるらしくお茶をのみながらゆっくりと本を眺めることができる!というすてきな設備。・・・でも何故か本棚が見あたらないのでスタッフに聞いてみると

「すみません、夏休み期間中は図書室を撤去してブティックをオープンしております」

ブティック!なんじゃそりゃ!ふざけんな!とは思ったものの、宿泊客でもないしあんまり文句いうのもおかしいかなと思い、そうですか~残念です~なんて返答して会話は終了。ちなみにこういっちゃ悪いけどブティックはよくあるブランドリサイクルショップの出張店舗みたいなどうでもいい内容。

だれが箱根きてまで正規店でもない店からエルメスやヴィトンを買いたいと思うんだろうか?観光客の地元に腐るほど売ってるっての!景色の良いラウンジで客にゆったりと読書してもらうという魅力的なサービスを放棄したあげく、ビミョーなテイストの服屋をオープンさせちゃうその感覚にはちょっとガッカリしたのが本音。まあ旅のアクシデントってことで出来事としては面白かったけど。

最終日はベタですが彫刻の森美術館。テレビなんかで見慣ている気がするんですが実際に行くとやっぱり楽しいですね。彫刻は写真撮影などにうるさくないのも良いことかも。ただ屋外がほとんどなんて・・・暑さ対策は必須かな。フジサンケイグループが関わっているのでミュージアムショップがシッカリしてます。ここらへんはいろんな意味でさすがだなあ!と感心。

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ということで3回にわたってお送りしてしまった箱根旅行記事はこれで終了!近場の国内旅行ってのもなかなか良いものでした。だけど暑すぎた・・・秋~冬に行けば良かった気もします。

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