【みんぽす】日立 ロボットサイクロンCV-RS3000
先月登録してみた「みんぽす」で試用させてもらってる掃除機ですが、感想がまとまったので記事にしちゃおうかな。おべっか半分じゃ面白くないのでフラットな評価を目指します。まずは良いところ!


◎ブラシの回転パワーがすごい!
いろんな部屋で試してみましたが、カーペット系ではブラシが回る回る!「ごみハンターヘッドα」というスゴい名前が付いてるだけありますね。放っておくと勝手に前に進んでいきそうなパワーはちょっと驚きでした。綺麗になりそう!

◎本体フォルム(とくにケツ)はカッコイイ
よく車なんかでも後ろ姿がキマってるものは人気があったりしますが・・・この丸っこさが良いですね。近未来でサイバーな印象がナイス。dysonなんかもデザイン的に面白いですが、それよりシンプルな印象。

◎パーツがたくさん!
本体を購入するだけで電動ふとん吸口をはじめとした魅力的なオプションがたくさん付いてきます。吸い口が曲がるようになっているのでタンスの上とか掃除するのに最適。まあ年に何回するか分かりませんけどね。それでも無いよりは有り難い。
~~~イマイチなところ~~~
△起動音(ピローン→ゴゴゴ・・・)がちと心配
最近の掃除機事情を知らないのでこういうの普通なのか?よく分からないんですが、コンセントに指したところでまず「ピローン」というパソコンぽい起動音。まあこれはロボっぽいので良しとしましょう。その次にゴゴゴゴゴ・・・という掃除機内部からの不穏な音。中でゴミの圧縮でもしてるんだろうか?けっこう響く音です。
これ、なんか不安!音が大きめなのは仕方ないかもしれんけど、ピローンが出せるなら音声で「起動準備してます」とか「ゴミを圧縮してます」とか前置きが欲しいなという感じ。最初壊れてんのか?と錯覚してドキドキしました。


△イルミネーションがちょいダサ
個人の好みの範疇?かもしれませんが、せっかく外観がカッコイイのに!起動中はこんな感じで本体光ってます。ヘッドは稼働中に赤く光ります。なぜネオンぽいんだろうか。ゴミがいっぱいになったら本体が赤く光るらしいので機能として必要な部分なんだけど、他の表現方法はなかったんだろうか?という部分が悔やまれます。ドンキホーテ的なテイストが何故ここで出ちゃうんだ・・・

△ホース接合部+持ち手部分が惜しい!
ここも惜しい部分。ホース部分の色・・・も個人的にはそんなに好きじゃないけど本体のテイストと合わせようとしてるんだな、という意図が分かります。しかしこの真っ白な持ち点部分は何だろう?何らかの事情があるのかもしれないけど、白で良しとした所がちと残念。ここが本体と合ったカッチョイイ色ならなあ!

△ゴミが見えにくい
最後に、いちおう覗き窓は付いてるんですがちょっとゴミが見えにくいのが気になる。キタナイものを見たくない!という人が居るのでこれは難しい問題かもしれないけど、自分としてはやっぱりタンクの中身がクリアに見えちゃうダイソン方式!のほうが好きかな。「こんなにゴミが取れた!」という気持ちが次の掃除へのモチベーションに繋がることってある気がするんですよね。よく「黒い綿棒が売れてる」なんて聞くけどあれも同じ事だし。
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以上!個人的には「上記4項目の△が気にならなければオススメできます」という感じかな。掃除機としての性能は申し分ないので細かい外観とかテイストが合うのであれば良いんじゃないかなと思います。楽天なんかでポイント足して買うのも良いかも?

























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