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10 posts from February 2008

Microplane(マイクロプレイン)ホームギフトセット 5762円

アメリカからやってきた素晴らしい切れ味のおろし機「マイクロプレイン」のホームギフトセットを購入!なんでも特殊なレーザー加工を施した刃に特許があり、他では真似できない使い勝手だとか。

家でパスタ作るときには小生意気にちゃんとしたカタマリのチーズを使ったりするんですが「粉」にするのが面倒くさいんで、よくイタリア料理屋にあるようなハンドル回すやつとか、または電動式のやつとか、あそこらへん買わないとなあ・・・なんて思ってました。だけどコレあれば要らないや。

とにかく切れ味がバツグン!余計な力もいれずに、ついさっきまで冷蔵庫に入ってた固めのチーズを鰹節のごとくスイスイと削ることができます!

刃はこんな感じ。見るからにとんがっている!という感じじゃないんですが、それなのにこの実力ってところが逆に怖い(笑)そして凹凸が最小限なので引っかかりもなく洗うのもけっこうカンタン。

うっかり触っちゃうと危ないので透明の保護ケースが付属します。キッチンのいろんな材料と一緒にかけておけばいいのですごく手軽!

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てことで重宝してます!良い買い物でした。昨年11月ごろにamazonで安売りしてたんでタイトルのような値段でしたが、いま検索してみるとけっこうな値段しますね。興味のあるひとは単品で買ってみて、セットはセール時を狙うのも良いかもしれません。いつがセールなのか知らないけど、米国モノなんでクリスマス時期かな?なんていう気もします。

※予想が外れたらごめんなさい。

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PORTER ウエストバッグ CLIMB(クライム)8400円

久しぶり・・・でもないんだけど吉田カバンの製品を購入!ちょっと昔風のクラシカルなアウトドアテイストを表現した「クライムシリーズ」のショルダーバッグ(青)です。

他にもリュックやメッセンジャータイプなど様々な種類があって、ウエストバッグもフタの部分が赤いものと迷ったんですが試着してみるとすこし派手過ぎたので、いくぶんかおとなしめの青をチョイス。

見た目の特徴は「モノをひっかけるところ」がたくさん付いてることでしょうか。カラビナなどをひっかけていろいろ持ち運べるみたい。とはいえ実際にはジャラジャラしちゃうし、容器の外側に体積以上のモノひっかけるのもバランス悪いんで、仮に使ってみたとしてもひとつかふたつ程度だと思います。それもiPodシャッフルとか軽いモノを。

あとはポーターというと例のタグが有名ですが、あれが無いので(このシリーズの)存在を知らないかぎりはポーターに見えない!というのも面白い。端っこに小さく入ってはいるけど気付かない程度。

ベルトは金具をつけることにより先端の折り返し部分が膨らまず、余った部分もブラブラしないスマート設計。現在使っているグレゴリーのテールメイトは少し分厚くモッサリした印象だけど、そのぶん長さの調節はラクチン。ここらへんはメーカーによって操作性と見た目、どっちをより重視するか?の違いが出ていて興味深いかも。

普通につければ腰部分、ナナメがけなら背中の部分にポケットひとつ。サイフや貴重品なんかはコッチに入れておくと良さそう。

メインを全開するとこんな感じ。中は薄い灰色になっていて収納物が見やすい!そしてベルクロ留めで隠しポケットみたいなものが付属。どこにあるか探さなくて済む!というのはすばらしい。吉田カバンっぽい処理といえるかな?

中身はちょっと派手なタグあり。まあ見えてないから良いでしょう。そして恥ずかしながら知らなかったんだけど「MADE IN JAPAN」なのね!例のギョーザじゃないけど、こんな時代だし食べ物に限らず国内生産モノってなんだか有り難い!そう考えるとお値段8400円は良いセンいってるのかも?しれません。

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また似たような用途のカバンを買ってしまった!という反省はあるものの、良い買い物でありました。ちなみにクライムシリーズは限定モデルではないらしいのでお店でじっくり検討するのもアリですね。

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DULTON「Memonger」 300円

以前から存在は知っていて気になってたんですが、あまり売ってるところに遭遇しなくて買えなかった品。地元のソニプラに並びはじめた!のですぐにゲット。

メモをかけておくハンガーなので「メモンガー」。

小さくてバーコードを貼る場所もないので製品カードを自分でくわえてるところがまた素敵。どうやって使うか一目瞭然だし、売り場でも魅力的にみえます。

楽天なんかでも注文できるけど、ちょっと木目を選びたかったんですよね。普通はキレイに馴染んでるやつを探すところなのかもしれないけど・・・メモンガーについてはあえて境界線がハッキリしたものをチョイス。小さいけどちゃんと木材が合体してんぞ!ってところが見えると嬉しいかなと(勝手に)思ったもんで。

うちにあるIKEAのハンガーより綺麗にくっついてます(笑)一個300円!で値段も手頃だから、ちょっとしたお土産?にプレゼントして回るのも良いかも?って気がします。このまえ買ったひげそりホルダーもそうだけど「ものの居場所をはっきりさせる雑貨」ってなんか良い!

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デジタル一眼レフのカタログなど(無料)

SIGMA DP1についてあれこれ考えていたら「そもそもコンデジはGRがあるんだから一眼て選択肢もアリじゃない?」なんて気分になり、いちおう検討しようかと外出のついでに有楽町ビッグへ。広い店内でカタログいろいろ貰ってきました。

キヤノンだけ忘れちゃったから今度追加しないと。しかし凄いですね!デジタル一眼は各メーカー、群雄割拠の戦国時代!という感じ。芸能人をたてるところもあれば、実直に地味~に勝負するところもあるし、戦略いろいろ。思ってたより全然安いのもあれば、なんだかバカ高いのもあり、掴みきれん!

だけど広いカメラ売り場ってのはいいですね。本体からレンズからいろいろあるんで実物をちゃんと確認することができ、三脚などもコダワリの品がいろいろあって楽しかった。イタリアのマンフロットっていうメーカーが気になりました。

ド素人な俺はニコンの店員さんにいろいろ質問しつつ基礎を?教えてもらう。サンプルのレンズもたくさんあるのでカチャカチャ付け替えながら「ほら、こういう写真も撮れるんですよ~」なんて手とり足とり。D70のセミナー受けたこともあるんで素直にニコン買えばいいんだけど、なんか最後の一押しが足りないというか・・・うーん。

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たくさんの本体を触ってみましたが、一番シックリきたのを正直に書くなら「Panasonic LUMIX DMC-L10」というカメラ!

カッコイイ!でもどんな一眼でも真正面からみれば全部そこそこカッコイイんですけどね。なんというか握った感じ、ライブビューの手軽さ、自由に動く液晶、意外とちいさいボディが気に入りました。

しかし単なる家電メーカー?のPanasonicって・・・しかもLUMIXって!大丈夫なんだろうか。幸いなことにレンズはフォーサーズというオープン規格を採用しているためオリンパスやシグマのレンズも使えるんで、将来ほかに避難することも?一応は可能だとか。

カタログで衝撃をうけたのはシグマ!かわいいお子さんが表紙ですが(自分は不勉強ながら知らなかったけど)書籍化もされた超人気ブログ「ダカフェ日記」様で実際に使われたレンズがやさしい表現で解説されとります。

すばらしい!こういう角度で解説してるカタログってあまり馴染みがないですが、効果あると思います。要するにこういうオサレな写真を撮りたかったんだ!ってひとはドンピシャでしょう。自分も興味はあるけど、なんつうかこんなに上手くいく気がしません。ボケの後ろにある部屋が既にオサレなんだもん!ちょっと我が家と違う(笑)

ということでいろいろ悩みつつも楽しんでる週末でした。
わかったことは

1.デジタル一眼の世界は戦国時代!
2.信じられないほど安い機種がある!
3.買い物は悩んでる時が一番楽しい!
4.シグマはかなり調子よさそう!

ってことかな。うーんどうするかなあ・・・。

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NIPPON VISION EXHIBITION(東京展)

大好きな雑貨屋さんD&DEPARTMENTにて展覧会「NIPPON VISION EXHIBITION」が開催されとる!ということでちょっとだけ見物に。入場無料ですが同じビルにすばらしいお店とカフェがあるので、お金を使わずに出てくるのは難しい気もします。

★期間
2008年2月7日(木)~2月19日(火)
12:00~21:00
ただし水曜は休み

展覧会のパンフレットが無料でありがたい。こういうコトをやろうと思ったのは何故か?みたいなテキストと製品紹介写真つき。

雨の日に行ったからか?けっこう空いてる!ゆったりと製品を眺めることができて満足。そのかわり暗めの写真しか撮れなかったので・・・思いきって白黒にしちゃいました。

ちなみに展示に使うテーブルは無印良品の棚システムに使われる足を?うまく使ってる様子。これも中古品だろうか?

各都道府県別に、この消費社会の荒波をにもまれつつも転覆せずに頑張ってるスバラシイ製品を展示してます。ベタな話ですがやっぱり地元が気になる!ってことで神奈川県探してみるとでっかい中華鍋が。なるほど・・・べつに悪かないけど、なんか大雑把(笑)他の県みたいになんかこう、細かい細工を施したお皿とか無いもんかね~!

友人や恋人などと訪れて出身県の感想や軽めの愚痴?をいいあったりするのも楽しいかも。ちょっとした県民ショーみたいだ。

しかしよくもまあこの狭い島国に、工夫をこらした素敵な製品が存在するものです。これが食い物となるとデパートの屋上なんかでしょっちゅう物産展やってるけど、それをぐっとオサレにした感じでしょうかね。

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展示されていたモノの3割くらいは「これ知ってる!」みたいな感じだったけど残りは初見。まだまだ世の中には良い品物が存在するんだろうな!とあらためて嬉しい気分。いやあ面白かった!

この展示会をうけて、いち消費者たる自分がなんかできることはないだろうか・・・?と考えましたが大したことは思いつきません。ただ、なにかを買い求めるときに「伝統工芸品で良いものはないかな?」という視点をとりいれるのはアリですね。

そんなことを考えながらお茶して買い物して帰りました。すばらしい気分転換でした(仕事もしなきゃ)

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STABILO × etranger di costarica(EDC)が面白い!

ドイツの筆記具メーカーSTABILO(スタビロ)が高コストパフォーマンスの雑貨メーカーEDCとコラボ!手始めにブランドの顔?ともいうべき例のズンドウ蛍光ペンをキャラ化(バケモノ化)しちゃってます。

5本セットで1050円。1本210円をどうみるか?EDC直営店以外でも買える・・・のかもしれないけど他では今のところあまり見ませんね。数は分かりませんがいちおう限定販売!ってことなんで気になるひとは早めの購入が安心です。

この形状のペン、実際使ってみるとなかなかのフィット感ではあるんだけど正直「ジャマ」なんですよね。へんに幅があって筆箱に入らないし、鉛筆立てに入れるのも違うんでなんかはみ出しものになっちゃう。でもキャラクター化することで飾る!という選択肢を追加してるのが面白い。欠点そのものはまったく克服する気がない!という点にへんな潔さ(?)を感じます。もっとも欠点=長所の状態になっているゆえ、の選択でしょうけど。

ちなみに地元の直営店にいってみると・・・売ってた!3個セットてのもあるんですね。でも急いでたんで買えなかった。次回はぜひとも。

こんなディスプレイで売られてます。派手だな~!

バケモノシリーズ、細いペンも売っていてこっちのほうが便利に使えそうなんだけど、やっぱりそれはそれで面白みが薄れます。不思議!蛍光ペンは巷で人気のベアブリック?みたいにコレクターズアイテムにしちゃえばいいような気もします(笑)

んでタイトルにもなっているコラボ製品!EDCの定番ノート、ペンケース、メモパッドなどに「スタビロ」のロゴが!やっぱりブランド代で少し高くなるけど、もともとリーズナブルな製品なんでそれほど気にならないかな。なにかひとつくらい買ってみようかなと思いマス。

【参考リンク】
EDC直営店が近所にない人はオンラインショップという手も?
http://etrangerdicostarica.biz/

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SIGMA DP1 が格好良すぎる件について

楽天内のカメラショップみてたら「SIGMA DP1 予約受付!」の文字が。デジカメも人気の機種を発売日に入手しようと思う場合には予約するのが確実ではありますが、果たしてそこまでするほどのモノなのかいな?とクリックしてみると・・・これはまいった!カッコイイね!

★DP1公式サイト(FLASH/音注意)
http://www.sigma-dp1.com/

★ちょっと長めなデモアニメを飛ばすならこちら
http://www.sigma-dp1.com/main.html

リンク先のお店では送料込みの99800円。詳しい案内文を読んでないので機能と比べて高いんだか安いんだか分かりませんがちょっと調べてみる価値がありそう。だいたいシグマってブランドが渋すぎます。カメラ好きな人々には有名みたいだけど写真機本体を使ってるひとはあまり見ないような・・・。

今までGR DIGITALシリーズがコンパクトデジカメの中では最高!と思っていたけど、パっと見の外見的な格好良さはこっちのほうが上かな。ただしボタンの配置やホールド感、使い勝手も大切なポイントなのでぜひともお店で触ってみたい!春に発売予定とか。

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日々の蓄積

銀座に本店がある有名文具店「伊東屋」のメルシー券!いわゆる割引券みたいなものなんですが有効期限が無いのでついつい貯めちゃいます。高校生の頃から(つまり10年以上!)同じ場所に放り込んでいたらこんな量に!

クリップで留めたまとまりが1000円なんで、6000円くらいはあるみたい。そろそろ何かに交換したいような、まだガマンしたいような・・・。

◆メルシー券豆知識
(1)銀座伊東屋9Fの喫茶店ではメルシー券での支払いが可能!
(2)家電量販店などと違い、現金/カード決済で還元率が同じ!

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patagoniaとシーシェパード

このブログにもパタゴニア製品を買った!なんて記事をいくつかアップしてきましたがこのたび、パタゴニアさんたらあの「エコテロリスト」なんて揶揄されることもあるシーシェパードの活動をサポートしてた!という興味深い事実が。

J-CASTニュース:「パタゴニア」が反捕鯨団体支援 日本支社に抗議のメールや電話

気になるひとはざっくり読んでもらうとして引用したいのはこの部分。

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「当社のビジネスは最高の製品を作ることはもちろんですが、『環境危機に警鐘を鳴らし、解決していく』という理念があります。シー・シェパードの考え方もそうした方向性であり、シー・シェパードに賛同しない方もたくさんいるとは思いますが、賛同しない方々に対してもご説明し、理解していただけるよう対応したいと思っています」
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とのこと。自分は「賛同しない方々」のほうに入るわけだけど、どう説明してくれるのか楽しみ。とりあえず公式サイトにこんなページをアップしたようだが、なんだか本国からきたFAXを日本語に直したの?みたいなスカスカ文章。こういうことを期待してるわけじゃないんだが・・・。

パタゴニアはシーズンごとにカタログを出していて、製品写真のあいまに環境問題に関するエッセイが載ってたりするんですが内容といったら「○○州のシャケが危機的状態!」とかそんなんばっか。たぶんアメリカ版の内容を持ってきてる?んだと思うけど正直あまり興味がわかない。大切なことなのかもしれないけど、やっぱり人間の関心は近いところからじゃないとね。

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そこで今回の出来事ですよ。べつにカタログでもWEBでもいいけど日本支社は自国の顧客に対して「どういう気持ちでシーシェパードをサポートするか」「鯨の問題についてどう考えるか」について自分たちの言葉で発表してほしい。というかするべきだと思う。日本支社ってのは

・単に製品を日本人に売るための組織なのか?
・日本に住み、日本ならではの文化を理解したうえで何かを発信できる組織なのか?

まさに真価が問われてる気が。賛成反対はともかく、ぜひ「日本のpatagoniaスタッフとしてできること」をしてほしい。期待しちゃいます!

さて、思い出したようにクローゼットにあったpatagonia服の一部を公開。理念ウンヌンは別にして、とりあえず買いすぎてんなとすこし反省中(笑)

※ちなみに今回の問題はブログ「わしらのなんや日記」様で知りました。

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PILOT TIMELINE(タイムライン)のボールペン 5000円

パイロットから出ているすこしだけ高級なボールペン「TIMELINE」に一目惚れ!してしまい入手。タイムカプセルぽいパッケージですが「過去」「現在」「未来」という3つの時間軸を束ねる存在として名付けたとか。ペンの素材もそれに合わせて「木」「樹脂」「アルミニウム」にわかれているところがちょっと面白い。

★TIMELINE製品サイト(FLASH/音注意)
http://www.timeline-design.jp/

値段も三段階あり、

過去(木)→7350円
現在(樹脂)→3150円
未来(アルミ)→5250円

という分布。さらに使用インクをゲルタイプか油性タイプかについて選択。(それによって選べる色も変わってくる!)できれば最安モデルで済ませたかったんですが、どうしても本体カラーが気に入らなかったのでひとつ上のクラスを決断。このテの品は中途半端な妥協して使わなくなっちゃうのが一番もったいないから良いのだ!なんて言い訳を即座に考案。

このペンの特徴はなんといっても、太めのボディの中に「ペン先ごと」収納される仕組みになっているところでしょうか。本体をひねると写真のような感じで2段階の変化が。このメカニズムのお陰でポケットやカバンのなかでうっかり他のものを汚してしまう!なんてことが少なくなりそう。

またノック式ではないため後ろ部分がスマートなのも良い感じ。手帳の中に収納してもきっちりと隠れるんでなんとなく気持ちがいい。

ということで愛用のダミエ手帳とともにガシガシ使用中。やっぱりペンはすこし太めだと高級感が違う!(かといって万年筆とか使わないし・・・)まあこんなもん自己満足の世界ですけどね。対応替芯もけっこうバリエーションがあり

◆油性
0.7mm(細字)-黒
0.7mm(細字)-赤
0.7mm(細字)-青
1.0mm(中字)-黒
1.0mm(中字)-赤
1.0mm(中字)-青

◆ゲルインキ
0.5mm(極細)-黒
0.5mm(極細)-赤
0.5mm(極細)-青
0.7mm(細字)-黒
0.7mm(細字)-赤
0.7mm(細字)-青

というまずまずのラインナップ。ただしトリセツに※油性インキ替芯とゲルインキ替芯の互換性はありません。なんて書いてある!

てことは俺のはゲルだから気が変わって油性インキに変更しようとしても出来ないってことだろうか?こんど文具屋のひとに聞いてみますが、ちょっとメーカーとして了見狭くない?という気も。

ただ今のところゲルインキで満足してるし、ペン自体はとっても気に入ってます。とりあえずは良い買い物でした!

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