BIRKENSTOCK渋谷店で修理をお願いしていたサンダルが無事に帰還。なんか写真が小汚い感じで申し訳ないですがありのままを見ていただくってことでお許しを。

修理をお願いしたのはおもにソールの部分。ビルケンシュトックのサンダルは(モデルにもよりますが)底がすり減っても適切にメンテすればとても長持ちするんですよね。

裏返すとまるで新品のようなピカピカ感!いや新品なのは本当なんですけど。

ベルト部分はやわらかいスエードを採用。自分は皮膚が強くないもんで、ビルケンでも硬いベルトのタイプだと長時間の使用で足が痛くなったりするんですよね。このアリゾナモデルは平気でした。日光に晒されまくって何色か分からない状態になってます。買った当初はきれいな紺色だったんだけど。


特別ハードに扱ったつもりはないんですが、ベルトの塗装も適度に剥げちゃって良い感じ。好意的に解釈するならヴィンテージ物っぽい雰囲気も漂わせる!みたいな。それに比べて内側のブランド刻印なんかはキレイに残ってるんですよね。場所によって痛みかたが違うのも面白い。


どうやらソールだけではなくコルク補修やベルトの接着もやってくれたみたい!俺の体重でヘロヘロになってたコルクが少し息を吹き返している気がします。フィット感がさらに強くなってバッチリ!
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なんとこのサンダル、俺が高校2年生のときに学校の行事でアメリカに行ったんjですが、その際に現地のショッピングセンターで買ったんですよね。13年くらい経過してるのかな?修理はこれが3回目。
アメリカでも$80くらいの値段で「外人はサンダルに大金はたいたりするんだなあ」なんて思いながら購入したのを覚えています。あれからこんな長い付き合いになるなんて・・・感無量。自分は足が大きめなんでホテルのスリッパなんかもいまいち気持ちよくないんで行く先々で使用してました。
アメリカのホストファミリーの家、青葉区の職場、九段下の職場、中目黒の職場、渋谷の職場、赤坂の職場、沖縄に金沢に直島に熱海・・・いつも側にいる相棒って感じですかね。ただ店員さん曰く「そろそろ修理を重ねても強度的に限界が近いかもしれませんねー」とのこと。
それならば旅先で壊れちゃ困るし、外で紛失しても落ち込みそうなので彼には現役を引退してもらって「室内履き」になっていただくことに決定!家族から文句が出ると困るのでソールが新品の今こそできる決断です。

てことでブログ記事書いてる今も装着中。チョー快適!たとえヴィトンがスリッパ出そうとも、俺のマイベスト室内履きはこのアリゾナくんで決定。アスファルトよりも負担の少ない室内でどのくらい活躍してくれるか?をふくめ今後の動向に期待大です。
※なんか物欲雑誌の企画みたいですが10年以上使ってるものには「10年選手」というカテゴリを付けることにしました。モノについても感慨深いですが「歳とったなあ」という嫌な実感があります(笑)
【追記】
ちなみにネット上には既にこういった試みを行ってる人が居ますね。他のひとの10年リポートを見るのも楽しい!
◆気ままにBLOG様
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